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Back Market、スマートフォンの性能に関する意識調査を発表
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Back Market、スマートフォンの性能に関する意識調査を発表

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Back Market、スマートフォンの性能に関する意識調査を発表

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Back Market Japan株式会社
今使ってるスマホ端末の価格は?それ、十分に使いこなせてる?高性能化するスマートフォンと生活者ニーズのギャップが明らかに

世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイスであるBack Market Japan株式会社(本社:東京都渋谷区 以下、Back Market)は、全国の20~60代の男女1,000名を対象にスマートフォンの性能に関する意識調査を実施しました。調査対象1,000名のうち、最新機種の保有者は568名、それ以外の機種の保有者は432名となります。本調査内で定義する最新機種は、各メーカーが販売している最新の機種、およびその一世代前の機種を指しており、具体的にはiPhone 17・16シリーズ、Galaxy S26・Z Fold7・Flip7シリーズ、Google Pixel 10・10aシリーズ、Xperia 1 VII・10 VII、AQUOS R10・R9 pro、arrows Alpha、OPPO Find X9、Xiaomi 17 Ultraです。リファービッシュ品とは、中古品として回収された電子機器を専門家が検査・クリーニング・修理し、全ての機能で正常作動が確認されている整備済製品です。

近年、スマートフォンの高性能化にともない価格高騰が続いています。本調査では、ユーザーは現在保有するスマートフォンの日常利用に満足しつつも、端末のポテンシャルを十分に活かせておらず、コストパフォーマンスへの疑問が生まれていることや、選択基準が最先端の技術よりも実用性・使いやすさにシフトしている実態が明らかとなりました。

■調査サマリー
- 現在使っているスマホ端末の本体価格、10万円以上が4割以上に

- SNS、検索、動画視聴など、スマホ端末の日常利用に「不満なし」が約9割

- 約8割が「使ったことのない機能がある」と回答。高機能化と実利用のギャップが浮き彫りに

- 約4割が使用状況と購入価格のバランスに否定的な実感

- スマホ選びは「最新機能」より「使いやすさ」。サイズ感・ストレージ重視に対し、AIやカメラ性能への関心は低い結果に


■ 現在使っているスマホ端末の本体価格、10万円以上が4割以上に
現在使用しているスマートフォンの購入時の本体価格を聞いたところ、「12万円以上(26%)」が最多となり、「10万円以上」の高額な端末を購入した層は合計で41%(約4割)にのぼることが分かりました。




■SNS、検索、動画視聴など、スマホ端末の日常利用に「不満なし」が約9割
「現在利用しているスマートフォンの性能・機能に満足していますか?」という問いに対し、94%が「満足している」「どちらかといえば満足している」と回答しました。SNSや動画視聴、キャッシュレス決済といった日常的な利用シーンにおいて、多くの生活者が現状の端末スペックで十分にニーズが満たされていると感じており、最新モデルでなくても日常的なタスクを快適にこなせていることが分かります。

さらに、最新機種以外の機種を使用している人に絞った場合でも94%が「満足している」「どちらかといえば満足している」と回答結果となり、スマートフォンで行う一般的な操作においては、最新機種が提供する機能やスペックと、それ以外の機種のスペックとの間に、体感的な満足度の差がほとんど生じていないことが明らかになりました。




■ 約8割が「使ったことのない機能がある」と回答。高機能化と実利用のギャップが浮き彫りに
自身のスマートフォンの機能について把握・理解しているかを聞いたところ、自動翻訳や画像編集などの「AI機能」、高度な夜景モードやプロ向けの撮影設定といった「カメラ機能」など、搭載されているAI機能やカメラ機能については81%が「あることは知っているが、使ったことがない機能がある」と回答しました。また、現在使っているスマートフォンの機能について「まだ自分が知らない機能がある」と回答した人は86%にのぼり、さらにそれらの「知らない・使っていない機能」については、「自分にはなくても良い機能だと思う」と回答した人は71%に達しました。

また最新機種を使用している人のみに絞った場合でも、搭載されているAI機能やカメラ機能について「まだ自分が知らない機能があると思う」と回答した人は82%と全体の傾向とほぼ変わらず、最先端のスペックを持つ端末を所有している層であっても、大半が機能を把握しきれていない実態が明らかになりました。メーカー側が競って開発する性能や機能が、一般的な生活者の日常的な利用実態を大きく追い越してしまっていることを示唆しています。






■ 約4割が使用状況と購入価格のバランスに否定的な実感
こうしたスマートフォンの高価格化が進む中、現在のスマートフォンの使用状況と購入価格のバランスについて聞いたところ、合計で39%のユーザーが、自身の利用実態が購入価格に見合っていないと感じていることが明らかになりました。理由として「購入価格に見合うほど使いこなしておらず、バランスが悪い(32%)」、「購入価格以上に全く使いこなしておらず、損だと思う(7%)」となっており、約4割が価格と機能のギャップに否定的な実感を抱いています。



さらに、端末の購入金額別(10万円以上/10万円未満)で利用実態を見てみると、10万円以上の高額なスマートフォンを購入した層ほど、価格と使用実態のミスマッチを感じやすい傾向があることが分かりました。「購入価格に見合うほど使いこなしておらず、バランスが悪い」または「損だと思う」と回答した割合は、10万円未満の層では合計35%だったのに対し、10万円以上の層では合計44%に達する結果となりました。


■ スマホ選びは「最新機能」より「使いやすさ」。サイズ感・ストレージ重視に対し、AIやカメラ性能への関心は低い結果に
スマートフォンを買い替える際の重視ポイント(価格・バッテリー容量を除く)を質問したところ、最も回答が集まったのは「サイズ感、重さ(46%)」、次いで「ストレージ(44%)」となりました。一方で、近年の最新機種が競って訴求する「カメラの性能(27%)」や「生体認証のタイプ(14%)」、さらには最新の「AI機能(8%)」への関心は相対的に低い結果となりました。

スマートフォン購入の際、生活者が求めている価値の多くはサイズや容量といった基本的な要素にあります。自分にとって譲れない物理的な条件さえ満たしていれば、必ずしも「最新の内部スペック」である必要はなく、一世代・二世代前のモデルでも十分に希望を叶えられる可能性が高いと考えられます。




■調査概要
・概要:スマートフォンの性能に関する意識調査
・期間:2026年4月
・方法:インターネット調査
・対象:全国の男性500名、女性500名
・人数:合計1,000人
※Back Market Japan調べ


■Back Market Japan株式会社について
Back Marketは、2014年11月にフランスで設立されたユニコーン企業であり、携帯電話やパソコンなどの電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱う世界最大級のマーケットプレイスです。日本を含むアジア、欧州、米国など世界17ヶ国で事業を展開しており、販売業者に対する厳格な審査、新しい機器のリファービッシュ方法に関するノウハウ共有、品質と価格の最適なバランスに基づいて販売商品を提供する独自のアルゴリズムの開発などを通じて、リファービッシュ品の高い品質の維持に努めています。購入者に対しては、より安心してリファービッシュ品を購入できるように、1年間の動作保証と30日間の返品保証を無料で自動付帯しており、新品以下の価格かつ、中古品以上の品質と保証を持ち合わせたリファービッシュ品の普及に取り組んでいます。Back Marketでは、サステナブルで環境に優しい事業・活動を続けていくことを企業ミッションとして掲げており、2023年4月には「B Corporation(B Corp)」認証を取得しています。リファービッシュ品は新品と比較した場合、製造プロセスにおける原材料の使用量、水の使用量、電子廃棄物の発生量、大気中への二酸化炭素排出量の全項目において約10分の1となることから、リファービッシュ品の市場拡大を通じて、環境への負荷を低減することを目指しています。
https://www.backmarket.co.jp/ja-jp
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