株式会社オリエンタルランド~2001年に生まれたナイトパレードは、これからも夢を乗せて進み続けます~

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ
東京ディズニーランドの夜を彩る「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は、2001年6月1日にスタートし、本日で25年の時を重ねました。東京ディズニーランドにおけるナイトパレードは、1985年に始まった「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード」から、「ディズニー・ファンティリュージョン!」を経て、現在の“ドリームライツ”へと受け継がれてきました。
2001年6月1日に始まったこのナイトパレードは、ご家族やご友人、大切な方との東京ディズニーランドでの思い出に寄り添いながら、25年にわたり多くのゲストに親しまれてきました。
見る人の年齢や、一緒に過ごす相手は変わっても、夜のパークに音楽が響き、光の列がゆっくりと進んでくる瞬間の胸の高鳴りは、今も変わりません。
25年の時を重ねた節目にあわせて、本日6月1日(月)から7月12日(日)まで、東京ディズニーランドを訪れたゲストに記念メッセージ入りのスペシャル画像を東京ディズニーリゾート・アプリを通じてお届けします。
また、公式SNSではスペシャル動画を本日公開しました。25年の月日を歩んできたナイトパレードのこれまでとこれからに想いを馳せながら是非ご覧ください。
URL:
https://youtube.com/shorts/aFFxxvSdlCM
2001年は、東京ディズニーリゾートにとって新しい夢が広がった年でした。6月1日、東京ディズニーランドの夜には「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」という新たな光が灯り、9月4日には東京ディズニーシー(R)が開園。東京ディズニーリゾートに、新しい夜の輝きと、海を舞台にした冒険が加わりました。
2026年、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」と、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催中の東京ディズニーシーは、ともに25年の時を重ねました。2001年から続く東京ディズニーリゾートの夢は、形を変えながら、今も、そしてこれからも、ゲストの思い出とともに輝き続けます。
時代とともに進化し続けてきたナイトパレード
「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は、2001年のスタート以来、時代ごとに新しいディズニー作品や技術の進化を取り入れてきました。
2007年には、ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』や『モンスターズ・インク』の世界が加わり、2011年にはディズニー映画『アラジン』やディズニーフェアリーズの世界観を取り入れてリニューアル。

ディズニー映画『アラジン』
2015年には、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のフロートが登場し、ラプンツェルとフリン・ライダーが輝く夜のパレードに加わりました。

ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』
さらに2017年のリニューアルでは、ディズニー映画『アナと雪の女王』のアナとエルサを乗せた氷の城のフロートが初登場。『シンデレラ』のフロートも生まれ変わり、『美女と野獣』のフロートも新たな輝きをまとって再登場しました。また、現在は全てのフロートがLED照明に入れ替わるなど、光の表現も時代とともに進化してきました。こうした歩みを重ねながら、パレードは“変わらない魅力”と“新鮮さ”の両方をまとい、世代を超えて親しまれる存在であり続けています。

ディズニー映画『アナと雪の女王』

ディズニー映画『シンデレラ』

ディズニー映画『美女と野獣』
「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の思い出は、きっと一人ひとり違います。初めて東京ディズニーランドを訪れた夜、家族旅行の締めくくり、友人と並んで待った時間、恋人と見上げた光、そして今、子どもや孫と一緒に見る景色。あなたの見ているナイトパレードを、あなたの大切な人も見ていたかもしれません。夜のパークに音楽が流れ、光で彩られたパレードがやってくる瞬間、目の前に広がる夢のような世界は、これからもゲストを包み込みます。
※画像はイメージです。 (C)Disney
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