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レザー製品を選ぶ理由1位は「長く使えるから」。魅力を感じる価格帯は「1万円~3万円未満」が約27%でトップに
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レザー製品を選ぶ理由1位は「長く使えるから」。魅力を感じる価格帯は「1万円~3万円未満」が約27%でトップに

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レザー製品を選ぶ理由1位は「長く使えるから」。魅力を感じる価格帯は「1万円~3万円未満」が約27%でトップに

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株式会社NEXER
株式会社NEXER・レザー製品の購入についてに関する調査




■なぜ革を選ぶ?価格・通販への不安まで、レザー製品購入のリアル
日常のあらゆる場面で寄り添う財布やバッグ。
その素材に「レザー(革)」を選ぶ人は少なくありません。長年使い込むほどに表情が変わり、自分だけの風合いが生まれるのがレザー製品の魅力のひとつです。

では実際に、人々はどのような理由でレザーを選び、どれくらいの価格帯に魅力を感じているのでしょうか。また、インターネット通販でレザー製品を購入することへの不安はあるのでしょうか。

ということで今回はレザーブランド『TIDEWAY』と共同で、事前調査で「財布・バッグ・ベルトなどのレザー小物を持っている」と回答した全国の男女300名を対象に、「レザー製品の購入について」のアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとレザーブランド『TIDEWAY』による調査」である旨の記載
・TIDEWAY(https://tideway.jp)へのリンク設置


「レザー製品の購入に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月14日 ~ 5月21日
調査対象者:事前調査で「財布・バッグ・ベルトなどのレザー小物を持っている」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:レザー製品を選ぶ理由は何ですか?(複数回答可)
質問2:今好きなバッグ・財布のブランドはありますか?
質問3:好きなブランド名と、その理由を教えてください。
質問4:今欲しいバッグ・財布は、どのような形状のものですか?(複数回答可)
質問5:欲しいバッグ・財布の価格帯はどれくらいですか?
質問6:その価格帯を選ぶ理由を教えてください。
質問7:レザー製品を購入する場合、1回の買い物でいくらまでの製品が魅力だと思いますか?
質問8:インターネット通販で購入を検討する場合、購入を迷う・ためらうことはありますか?
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■61.7%が、「長く使えるから」レザー製品を選ぶと回答
まず、レザー製品を選ぶ理由について聞いてみました。





最も多かった回答は「長く使えるから」で61.7%でした。
次いで「丈夫だから」が55.0%、「高級感があるから」が38.7%と続きます。

そのほか、「経年変化を楽しめるから」が20.0%、「デザインが好きだから」が13.3%、「プレゼントでもらったから」が12.7%、「ブランドイメージが良いから」が11.0%という結果でした。

「長く使えるから」と「丈夫だから」という耐久性に関連する理由が上位を占めた点は、レザー製品の本質的な価値を多くの人が実感していることを示しています。

消耗品として扱うのではなく、長期間にわたって使い続けることを前提に選ばれているからこそ、コストパフォーマンスの高さを感じられるのかもしれません。

また、使うほどに色艶が増す「経年変化」への言及も2割に達しており、レザー固有の魅力が支持されていることがわかります。

■32.0%が、今好きなバッグ・財布のブランドが「ある」と回答
次に、今好きなバッグ・財布のブランドについて聞いてみました。





「ある」と答えた方は32.0%、「ない」と答えた方は68.0%でした。
あると回答した方に、好きなブランド名と、その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

好きなブランド名と、その理由を教えてください。
・ポーター デザインも耐久性も良くて好きなブランド。(20代・男性)
・コーチ。高級感があるのにお手頃だから。(20代・女性)
・ボッテガヴェネタ。(40代・男性)
・GUCCIが好きです。洗練されたデザインと品質の高さがあるからです。(40代・女性)
・バーバリー。革製のベルトをお気に入りでずっと持っているので。(30代・女性)
・ルイ・ヴィトン、デザインがオシャレだから。(40代・男性)


好きなブランドが「ある」と回答した人は3人に1人にとどまり、特定ブランドへのこだわりを持たない層が多数を占める結果となりました。

ただし、ブランドを持つ人の回答を見ると、コーチやルイ・ヴィトン、グッチといった国内外の著名ブランドが多く挙がっており、名前が挙がるブランドへの愛着は比較的強い傾向がうかがえます。

ブランドよりも「実際に使ってみてよかった」という体験が選択の軸になっている人も少なくはないのではないでしょうか。

■39.7%が、欲しいバッグ・財布の形状は「二つ折り財布」と回答
続いて、今欲しいバッグ・財布の形状について聞いてみました。





最も多かった回答は「二つ折り財布」の39.7%で、「長財布」が30.7%、「ショルダーバッグ」が21.3%と続きます。

そのほか、「リュック」が14.0%、「トートバッグ」が10.7%、「ミニ財布」が9.3%、「ハンドバッグ」が5.7%、「クラッチバッグ」が4.0%、「その他」が10.3%という結果でした。

二つ折り財布がトップとなった背景には、コンパクトさと使い勝手のバランスの良さがあると考えられます。スマートフォン決済が普及した現代でも、カードや現金を収納するコンパクトな財布への需要は根強いようです。

一方で、長財布も3割以上が支持しており、収納力や利便性を重視する層も引き続き一定数いることがわかります。バッグではショルダーバッグが最多で、両手が自由になる利便性が評価されていると推察されます。

■27.7%が、欲しいバッグ・財布の価格帯は「1万円~3万円未満」と回答
続いて、欲しいバッグ・財布の価格帯についても聞いてみました。





最多は「1万円~3万円未満」で27.7%という結果になりました。
次いで「5,000円未満」が26.7%、「5,000円~1万円未満」が18.3%、「3万円~5万円未満」が15.3%、「5万円~10万円未満」が7.0%、「10万円以上」が5.0%という結果でした。

それぞれの理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「1万円~3万円未満」と回答した方
・消耗品だと思うので、そのうち買い替える前提だから。(20代・女性)
・あまり高いと使うのに気を使いそう。安いとすぐ壊れそう。(20代・男性)
・最もコスパがよいと考えるから。(30代・女性)


「5,000円~1万円未満」と回答した方
・気軽に使えて、子供が汚しても妥協できる価格帯のもの。(30代・女性)
・気軽に日常使いできる値段だから。(40代・男性)
・高すぎず、安すぎずの価格帯。(50代・男性)


「5,000円未満」と回答した方
・ダメになった時にもったいないと思わないで済む価格帯。(30代・女性)
・気軽に使いたいから。(40代・女性)
・高すぎると日常使いにできないから。(40代・女性)


1万円台から3万円未満という価格帯は、品質への期待とコストバランスが絶妙に交わる層として支持を集めています。

高すぎると傷を気にして使えない、安すぎるとすぐ壊れるという声が象徴するように、「気兼ねなく使えて、それなりに長持ちする」ラインが消費者に求められています。

5,000円未満も2番目に多く、実用性重視・買い替えを前提とした層の存在も無視できません。

■31.3%が、レザー製品購入で1回の買い物で「1万円~3万円未満」の製品に魅力を感じると回答
続いて、1回の買い物でいくらまでの製品に魅力を感じるかについて聞いてみました。





結果は、「1万円~3万円未満」が31.3%で最多となりました。
そのほか、「5,000円未満」が23.3%、「5,000円~1万円未満」が17.3%、「3万円~5万円未満」が15.3%、「5万円~10万円未満」が9.0%、「10万円以上」が3.7%という結果でした。

「欲しい価格帯」とほぼ同様の傾向が見られ、1万円から3万円未満が最も支持を集めました。
ただし「欲しい価格帯」と比較すると、5,000円未満の回答割合がやや下がり、1万円以上の層が若干広がっている点が特徴的です。

これは、「実際に欲しいもの」よりも「魅力的に感じる商品の価格上限」がやや高めに設定される傾向を示している可能性があります。
質感や素材感を重視するレザー製品において、ある程度の投資を前向きに捉える姿勢がうかがえます。

■64.0%が、ネット通販でのレザー製品購入に「迷う・ためらいがある」と回答
最後に、インターネット通販でレザー製品の購入を検討する場合、迷いやためらいを感じるかどうかを聞いてみました。





「ある」と回答した方は64.0%、「ない」は36.0%でした。それぞれの理由を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

「ためらいがある」と回答した方
・現物を見て買いたいので。(20代・男性)
・実物を手に取れないので質感と自分との相性がわかりにくい。(30代・男性)
・ブランドじゃない革製品の場合は信用ができない。(30代・女性)


「ためらいがない」と回答した方
・ある程度信頼のあるサイトなら、商品の情報がきちんとのっているから。(20代・女性)
・家にいながら商品を比較や購入できて便利だから。(30代・男性)
・製品の説明がしっかりしていれば特に購入に戸惑ったことはない。(40代・女性)


6割以上の方がネット通販でのレザー製品購入にためらいを感じているという結果は、革素材ならではの特性が大きく関係していると見られます。
重さ、柔らかさ、光沢感といった質感は画像では伝わりにくく、「想像と違った」というリスクを多くの人が意識しています。

また、ブランド品においては偽物を懸念する声も見受けられました。
一方で「迷わない」と答えた36.0%の層は、口コミや写真で十分判断できる、返品制度への信頼、あるいはネット通販への慣れを理由として挙げています。

■まとめ
今回の調査を通じて、レザー製品に対する消費者の意識が浮き彫りになりました。
「長く使えるから」「丈夫だから」という耐久性への評価が選択理由の上位を占め、レザーを単なるトレンドではなく長期的な価値として捉える層が多いことがわかりました。

また、欲しい形状としては二つ折り財布がトップで、価格帯は「1万円~3万円未満」への支持が最も厚い結果となりました。適度な品質を適正な価格で手に入れたいという現実的な購買スタイルが浮かび上がります。
一方、ネット通販での購入はためらいを感じる人が6割を超えており、レザーの質感や実物確認への需要が依然として根強いことがわかります。

レザー製品選びに正解はありません。店頭で手に取って確かめるのもよし、ネット通販でじっくり比較するのもよし。自分のスタイルに合った方法で、長く付き合える一品を探してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとレザーブランド『TIDEWAY』による調査」である旨の記載
・TIDEWAY(https://tideway.jp)へのリンク設置


【TIDEWAYについて】
店舗名:TIDEWAY原宿店
所在地:東京都渋谷区神宮前6-12-2 KTビル1F
Tel:03-6427-2472
URL:https://tideway.jp
事業内容:本革のナチュラルな風合いを楽しめる、日本のバッグ・財布小物ブランド。
変化してゆく素材の表情を、妥協のない真摯なものづくりと肩肘張らない遊び心で表現しています。
東京の実店舗とオンラインショップで販売を行い、いつでもあなたらしいスタイルを後押しができるブランドでありたいと思っています。


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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