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奇跡のファイナル進出から25年。NBAレジェンド、アレン・アイバーソン自伝、待望の邦訳版が6月7日に発売!
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奇跡のファイナル進出から25年。NBAレジェンド、アレン・アイバーソン自伝、待望の邦訳版が6月7日に発売!

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奇跡のファイナル進出から25年。NBAレジェンド、アレン・アイバーソン自伝、待望の邦訳版が6月7日に発売!

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株式会社 東洋館出版社
タトゥーにコーンロウ。独自の美学でコートの内外を席巻し、NBAのカルチャーを根底から覆した革命児。183cmで得点王を4度獲得した不屈の男の栄光と葛藤に迫る、NYタイムズベストセラーが上陸。

株式会社東洋館出版社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、今なお世界中のバスケットボールファンやストリートカルチャーに絶大な影響力を誇る彼の半生を綴った『アレン・アイバーソン自伝 THE ANSWER』(訳:岩崎晋也)を、一般書レーベル「TOYOKAN BOOKS」より2026年6月7日(日)に発売します。




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「誤解され続けた天才」が、ついにその沈黙を破る――。本書は、NBAの伝説アレン・アイバーソンが自身の半生を語り尽くした待望の自伝です。物議を醸した「練習(Practice)」発言の裏側に隠されていた親友の死、人種差別の影が落ちたボウリング場事件による不当な投獄、そして過酷な環境で彼を支え続けた家族や恩師への無条件の愛。世間に作り上げられた「バッドガイ」の虚像を脱ぎ捨て、一人の人間としての、そして一人の男としての真実が今、ここに明かされます。

日本バスケ界を代表する司令塔・富樫勇樹選手も推薦!




誤解

◆世間に作られた「バッドガイ」のイメージ
 本書の冒頭は、2002年の有名な記者会見から始まります。記者の質問に対してアイバーソンが連呼した「練習(Practice)」発言の真意が明かされ、自身のレガシーが誤解されていくことへの生々しい葛藤と苦悩が語られています。
 また、世間から向けられた偏見を覆すように、これまで深く語られることのなかった自身の原点にも迫ります。電気や水道が止まる貧困に加え、つねに危険と隣り合わせだったバージニア州での過酷な少年時代、そして全米の注目を集めていた絶頂期に起きた「ボウリング場事件」についても言及。17歳の少年に対して15年の懲役刑という不当な判決が下された歴史的事件の真相や、収監生活での知られざる葛藤が事細かに説明されています。

栄光

◆歴史に刻まれたキャリアの裏側、緊迫の舞台裏を独白
 本書の大きな読みどころの一つが、数々の伝説的な快進撃の裏側にあった、本人しか知り得ない緊迫の舞台裏が克明に描かれている点です。
 アレン・アイバーソンがNBAの門を叩いたのは、のちにリーグの歴史を担うコービー・ブライアント、レイ・アレン、スティーブ・ナッシュら天才たちがズラリと揃い、“史上空前の豊作の年”と語り継がれる伝説の「1996年ドラフト」でした。その中で、フィラデルフィア・セブンティシクサーズから全体1位という最高の評価を受けて入団した経緯や、ルーキーイヤーにマイケル・ジョーダンをクロスオーバーで抜き去った瞬間の心理状態など本人のリアルな言葉で蘇ります。
 さらに、入団5年目の2000/01シーズン、満身創痍の身体でチームを牽引し、絶対王者ロサンゼルス・レイカーズとの死闘を演じた伝説のNBAファイナルについても言及。同シーズンに「得点王」「スティール王」「オールスターMVP」、そして最高の名誉である「シーズンMVP」のすべてを受賞するという圧倒的な偉業を成し遂げた男が、コート上で何を想い、どのように戦い抜いたのか、その真実が臨場感たっぷりに綴られています。



◆家族や仲間、ライバル、恩師たちへの愛と感謝
 本書は、単なる現役時代のハイライトやスタッツを並べた輝かしい記録文ではありません。牙を剥き出しにして戦い続けた男が、初めてその内面を包み隠さず吐露した、生々しくも美しいドキュメンタリーです。
 本編を通じて一貫して語られるのは、家族や地元、恩師など、これまでアイバーソンの人生に関わってきた人々への無条件の愛と感謝です。時には、自らの信念を曲げない彼らしいストレートな物言いや、忖度のない独自の視点も交えながら、自身の言葉でリアルに振り返ります。
 また、永遠の憧れであったマイケル・ジョーダン、ドラフト同期のコービー・ブライアント、いまやリーボックを経営陣として共に支え合うシャキール・オニール、シクサーズ時代の相棒ディケンベ・ムトンボなど、激闘を繰り広げた数々のNBAプレーヤーたちとの知られざるエピソードも多数収録。往年のファンから現代のバスケフリークまで、すべてのNBAファンの胸を打つ人間ドラマが凝縮された一冊となっています。




[著者略歴]
アレン・アイバーソン Allen Iverson
1975年6月7日生まれ。バージニア州ハンプトン出身。ジョージタウン大学を経て1996年NBAドラフト1位でフィラデルフィア・セブンティシクサーズに入団。新人王を皮切りに、2001年のシーズンMVP、得点王4回、オールスター選出11回など数々の金字塔を打ち立て、2013年に正式に引退。2016年には殿堂入りを果たす。2021年にはNBA75周年記念チームに選ばれたバスケットボール界最高の選手のひとり。攻撃的で速いプレースタイルに、ファッションと自己表現を統合した画期的な存在。アスリートが個性を打ち出す時代を先取りし、1990年代後半から2000年代はじめのアメリカ文化を牽引した。またリーボックと全キャリアにおよぶパートナーシップを結び、現在は同社のバスケットボール部門副社長を務めている。

[書籍情報]
書 名:アレン・アイバーソン自伝 THE ANSWER
著 者:アレン・アイバーソン
訳 者:岩崎晋也
判 型:A5判
頁 数:388
発売日:2026年6月7日
価 格:2,970円(税10%)
ISBN:9784491065076
発行元:東洋館出版社
URL:https://toyokanbooks.com/products/6507
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4491065071
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