株式会社Highlite日本独自文化の“縁”を、瀬戸の土で形に。6月27日(土)、中目黒OPEN NAKAMEGUROにて国内初公開
2026年6月27日(土)、東京・中目黒のOPEN NAKAMEGUROにて、「ENGINEKO」が国内で初めて実物を公開する。
展開するのは、白の「TSURIME-MUKU」と黒の「TSURIME-SEI」、また本popupで初めて公開の「TSURIME-IRODORI」の合計3点。
ENGINEKOが問うのは、これからの時代における「縁起」の存在だ。
孤独が世界規模で問題になり、アルゴリズムが繋がりを最適化しようとする時代に、設計されない引力の存在を問う。次にヨーロッパへ渡る日本語は、「縁起」である。
瀬戸の土・手成形・焼成温度1230℃による陶器製の造形物。各¥55,000(税込)。
展示場への入場は無料。
取材・掲載に関するお問い合わせは、公式メールアドレス(official@engineko.com)よりご連絡ください。

ENGINEKO MUKU
六古窯のうちの一つ、瀬戸の炎が、縁起をかたちにした。

MUKU
ENGINEKOは現在、白の「TSURIME-MUKU」と黒の「TSURIME-SEI」の2点が在る。
陶器。手成形。瀬戸の中でも一際高い高い焼成温度で仕上げたその一匹は、縁を運ぶ。
効率の時代が加速している。
AI時代は最短経路を計算し、人との出会いさえ最適化される。

SEI
日本には、「縁」という言葉がある。これは翻訳が難しい。
Invisible Connect--それが最も近い表現だが、それでもまだ、少し違う。
ENGINEKOは、その翻訳不可能なものを、瀬戸の土から呼び出した物である。
縁は、最適化されていく世界に置いて、最適化できないものである。
白と黒、それぞれが空間に置かれたときの気配は、選ぶ人と場所が決める。
土と火が残すもの。職人の本物の技術で縁を体現。



陶器は、温度を記憶する。非常に高い焼成温度。それだけの熱を受けた土は、もう元には戻らない。
その道50年弱の職人が、その繊細な感覚で作り上げる工房での制作。その滑らかな触り心地のENGINEKOは、同じ個体が存在しない。
デジタルのものは複製できる。アルゴリズムは再現できる。
しかし、約1200℃の炎が生み出すのは、一匹しか存在しない。その不可逆性が、縁に似ている。
ENGINEKO Official
6月27日、中目黒で初の実物展示。


ENGINEKOは6月27日(土)、東京・中目黒のOPEN NAKAMEGUROにて開催されるポップアップイベント「hello, popup vol.33 RE:EN」に出展。
国内販売開始以来、初となるリアル展示の機会。
POPAPが主宰する同イベントのテーマ「RE:EN」--人と出会うこと、文化に触れること、素材を知ること--は、ENGINEKOのコンセプト「縁起」と同じテーマ。ポップアップでは白と黒、もう一つの特殊釉薬モデルが初のお目見え。
実物を手に取り、質感と色の気配を確かめることが可能。入場無料。
■開催概要
mapを見る
■ENGINEKOについて
提供企業:株式会社Highlite
所在地:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町3−4 ウエルズ渋谷 303
代表者:早川大貴
事業内容:ブランディング支援、デザインシステム構築
■本件に関するお問い合わせ
ENGINEKO 広報担当
Email:official@engineko.com
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