検索
上映会とトークショー「没後10年 いま振り返る 演出家・蜷川幸雄」
1 / 1

上映会とトークショー「没後10年 いま振り返る 演出家・蜷川幸雄」

写真を見る全 1枚

上映会とトークショー「没後10年 いま振り返る 演出家・蜷川幸雄」

あなたにオススメ

DSS
7月4日(土) SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザの映像ホールにて開催(入場無料)

埼玉県は、映像公開ライブラリーが所蔵する映像を通して、埼玉に関わりの深い歴史や文化に親しんでいただくため、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(川口市)にて、<上映会と講演>を定期的に開催しています。
7月4日のテーマは「没後10年 いま振り返る 演出家・蜷川幸雄」です。川口市出身の演出家・蜷川幸雄氏の没後10年という節目の年に、埼玉県とNHKが連携し、映像上映とトークショーを開催します。埼玉県のアーカイブ映像とNHKの番組上映に加え、蜷川氏と縁の深い俳優・木場勝己氏、翻訳家・松岡和子氏、演劇ジャーナリスト・山口宏子氏によるトークショーを通して、“演出家・蜷川幸雄”の軌跡を振り返ります。

(c)ニナガワカンパニー

ゲストプロフィール




木場 勝己(俳優) 東京都出身。蜷川幸雄らの櫻社、竹内銃一郎らと斜光社、秘法零番館を経て、T・P・T旗揚げに参加。蜷川幸雄演出作品、井上ひさし作品、翻訳劇など幅広く活躍する。近年の主な出演作に、舞台:『リア王の悲劇』『天保十二年のシェイクスピア』(藤田俊太郎演出)、『海辺のカフカ』『ヘンリー四世』(蜷川幸雄演出)、TV:「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS)、「ゴールデンカムイ」(WOWOW)など。第10回・32回読売演劇大賞最優秀男優賞、第57回文化庁芸術祭優秀賞、第42回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。






松岡和子(翻訳家)1942年、旧満州新京(現・長春)生まれ。翻訳家、演劇評論家、東京医科歯科(科学)大学名誉教授。
1993年からシェイクスピア劇の翻訳に取り組み、彩の国さいたま芸術劇場の故蜷川幸雄芸術監督のもと彩の国シェイクスピア・シリーズで翻訳を担当。2021年、全戯曲の個人訳による『シェイクスピア全集』(筑摩書房ちくま文庫)を完結させ、菊池寛賞、朝日賞などを受賞。主な著書に『すべての季節のシェイクスピア』『深読みシェイクスピア』他。






山口宏子(演劇ジャーナリスト)1960年、群馬県桐生市生まれ。1983年、朝日新聞社に入社。1980年代後半から演劇の取材を始め、劇評を執筆。編集委員、論説委員(文化・メディア担当)を務めた。2003~2004年、早稲田大学演劇博物館客員研究員。2009~2010年、NHK-BS2(当時)「ミッドナイトステージ館 演劇はいま」の司会を担当した。武蔵野美術大学非常勤講師、東京都立総合芸術高校特別専門講師。共著に『蜷川幸雄の仕事』(新潮社)がある。



タイムテーブル

 2026年7月4日(土)14:00~16:30

概要


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:

本リリースに関するお問い合わせは、PR TIMESまたは情報発信元へお願いいたします。

あなたにオススメ

写真を見る全 1枚

PR TIMES 最新記事

アクセス上位記事