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【2025年東藝大卒の注目新鋭】邑木一翔がGALLERY ROOM・Aで初個展「imitation」を7月4日から開催

株式会社The Chain Museum
「私は写実画が嫌いだ。描いた時間に、意味を持たせられないからだ。だからあえて、それをやってみた。意図的に誰かを模倣した作品も、作った。」




株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」が運営するコマーシャルギャラリーGALLERY ROOM・Aにて、アーティスト・邑木一翔による新作個展 「 imitation 」を2026年7月4日(土) ~ 8月2日(日)に開催いたします。

※本展の出展作品はArtSticker限定で販売いたします。
※出展作品は、全て「先着制」にて2026年7月4日(土)AM08:00から販売受付をいたします。
※会期前にプライスリストをご希望の方はこちらまでお問い合わせください。
※その他、レセプションやイベントなどの詳細は追って、作品ページ、ArtStickerのインスタグラムにてお知らせします。


展覧会詳細はこちら

開催概要

アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」が運営するコマーシャルギャラリー、GALLERY ROOM・Aでは、2026年7月4日(土)より、アーティスト・邑木一翔による新作個展「 imitation 」を開催いたします。

本展は、2025年に東京藝術大学を卒業し、東京を拠点に活動する邑木にとって、GALLERY ROOM・Aでは初となる個展です。

邑木は、大衆文化や写真、映像などを素材に、人がイメージを認識し、意味づけていく過程への関心をもとに制作を行っています。モチーフそのものだけでなく、それを見る鑑賞者の記憶や経験との関係性に着目し、絵画を通して認識の揺らぎを探求してきました。

本展「imitation」では、「絵として描く意味とは何か」という問いを起点に、作家自身が受けてきた影響や参照の構造に向き合います。写実表現や他者の表現の模倣をあえて制作に取り入れながら、オリジナルとコピー、創造と引用の境界を問い直します。
模倣とは単なる再現ではなく、描く過程で生じるわずかなズレによって新たな表現へと変化する行為でもあります。本展では、そのズレを起点に立ち現れる作家性に焦点を当てながら、現代における絵画表現のあり方を提示します。

影響を受けることと、自らの表現を獲得すること。その往還のなかで生まれる絵画の可能性を探る邑木一翔の新作個展「imitation」を、ぜひご高覧ください。


参考作品画像


展覧会ステートメント

絵として描く意味を、考えることがある。

何かを作る以上、それは作者がこれまでに受けた影響の集積となる。
対象をキャンバスに写し取る精密画も、一見オリジナルに見える表現も、例外ではない。

私は写実画が嫌いだ。描いた時間に、意味を持たせられないからだ。
だからあえて、それをやってみた。意図的に誰かを模倣した作品も、作った。

そのとき気づいたのは -- 描くことは、影響からズレ続けることだということだ。

ズレは、失敗ではない。ズレの中にこそ、自分がある。

本展示は、そのズレの記録である。


邑木 一翔


参考作品画像


参考作品画像


アーティストプロフィール




邑木 一翔 | Kazuto Muraki
[略歴]
2001年 千葉県生まれ
2025年 東京藝術大学美術学部絵画科卒業、現在は東京を拠点に活動中

◆展示歴
2022年7月 グループ展 谷中ギャラリーhaco 「BLISSFUL ABODE」
2023年8月 グループ展 神田文房堂ギャラリー 「point de depart」
2024年4月 グループ展 渋谷ROOM_412 「serendipity」
2024年8月 グループ展 日本橋myheirloom 「HALO(Portrait)」
2024年12月 個展 GINZA蔦屋書店 「Face 2 talk」
2025年1月 グループ展 GINZA蔦屋書店 myheirloom 「OIL ART MARKET 2025」
2025年3月 グループ展 渋谷biscuit gallery 「grid4」
2025年3月 biscuit gallery press Vol.3 特集記事 東京藝術大学卒展執筆
2025年3月 グループ展 渋谷PARCO Artsticker 「5th anniversary」
2025年4月 グループ展 日本橋MEDEL GALLERY SHU 「EYES」
2025年5月 TWoA Interviews Artist Spotlight 掲載
2025年9月 グループ展 岡山Le Mette Adeline Art Lounge Project #7「IT IS ALIVE!」
2026年4月 グループ展 新宿眼科画廊 「曖昧な境界 vol.02」

◆受賞歴
2025年3月 上野の森美術館賞 入選+賞候補入賞

Instagram(@kazutomuraki


アーティストステートメント


大衆文化や私的な写真、映像などを素材に、モチーフと鑑賞者の心理的な相互作用を探求する。
人間の空間認知や意識の在り方を軸に、鑑賞者がイメージを解釈し意味付けていく過程について考察を展開している。

Information

邑木一翔 新作個展「 imitation 」
会期
2026年7月4日(土) ~ 8月2日(日)

会場
GALLERY ROOM・A

住所
東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1

電話番号
なし

開催時間
8:00~23:00

休館日
会期中無休(*祝日も開廊いたします)

観覧料
無料

アクセス
都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分

展覧会URL
https://artsticker.app/events/132464

会場:GALLERY ROOM・A


GALLERY ROOM・A ロゴ

GALLERY ROOM・A 会場


アートストレージとホテルが融合した、新たな宿泊施設として知られる「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS」。その1Fの「STORAGE 1」に2021年4月10日から新たにコマーシャルギャラリー『GALLERY ROOM・A』をオープンいたしました。
アートコミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」が企画・運営を行っています。ギャラリーは建物のエントランスに面した1Fスペースに位置し、宿泊者以外でも見ることができる開かれた場所として展開していきます。ギャラリーでの個展や作品販売だけではなく、ホテル客室での展示企画や、地域性を活かしたワ ークショップや宿泊プログラム、トークイベントなどを通じて、“アート”を多様な解釈の中で経験するための場所としていきます。

▽Instagram
https://www.instagram.com/galleryrooma_artsticker/

<今後の展覧会予定>
永田 優美 個展:2026年8月8日(土) ~ 9月6日(日)
ギャラリー連携企画:9月 12日(土) ~ 10月 11日(日)
タカハシマホ 個展:10月 17日(土) ~ 11月 15日(日)

ArtSticker(アートスティッカー)について




株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。

また、ArtStickerはデジタル上だけでなく、リアルでユニークな場所と出会うことで、アートやアーティストが世界と直接つながることを希求しています。

▽ArtSticker Webサイト
https://artsticker.app/

▽ArtSticker ダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049

株式会社The Chain Museum概要

社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地  :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
代表者  :代表取締役 遠山 正道

▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイト
https://www.t-c-m.art/
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