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女優の広末涼子さんと「SMAP」の稲垣吾郎さんが幼い娘を事故で亡くす夫婦を演じた“生まれ変わり”がテーマの映画「桜、ふたたびの加奈子」(栗村実監督)が全国で公開中だ。原作となった新津きよみさんの小説が描く“命の循環”というテーマに栗村監督がほれ込み、自ら脚本も担当した。重厚な音楽と、サスペンス的な要素も盛り込んだ不思議な味わいの作品で、広末さんも「監督がドキュメンタリーっぽく撮ってくださっているので、すごく緊張感があって、でも最後は救われました」と話す。そんな広末さんに生まれ変わりについて、また休日の過ごし方、生き方などについて聞いた。(毎日新聞デジタル)