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英国発のハーブを使用したオーガニックコスメブランド「ハーブファーマシー」が日本に“初上陸”し、5日から伊勢丹新宿店(東京都新宿区)のビューティアポセカリーで先行発売されている。ハーブの特徴を引き出したバームなどスキンケアアイテムがそろう。
同ブランドは、2006年に長年ハーブの研究に携わってきた英国の植物学博士ポール・リチャーズさんが設立した。土づくりからこだわって育てたオーガニックハーブが使用されている。
バームは、ハーブを植物オイルに漬け込んで有効成分を抽出して少量のミツロウとシアバターを加えて作られており、もっとも人気のフェイシャルバーム「マロー ビューティ バーム」(30グラム、4410円)など11種類がある。ほかにクレンジング「ウォッシュオフ クレンジング ムース」(95グラム、3990円)やハンドクリーム「ワーキング ハンド クリーム」(100グラム、4515円)などがある。