あなたにおすすめ
元フジテレビアナ・中村仁美:結婚してすぐ夫・さまぁ~ず大竹が入院、直後に震災 病室で得たものは“安心感” 「そこからの15年です」
モデルでタレントのマギーさんが17日、東京都内で行われた映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(ジョージ・ミラー監督、20日公開)の試写会イベントに登場。マギーさんは、劇中で英モデルのロージー・ハンティントン・ホワイトリーさんが演じたスプレンディドをイメージしたセクシーな衣装で登場すると「布一枚みたい。普段は着れないし、お出かけできないですね」と照れ笑いを浮かべた。
「マッドマックス」は、1979年にメル・ギブソンさんの主演で公開された人気作で、81年に「2」が公開。最新作「怒りのデス・ロード」は第3作の「マッドマックス/サンダードーム」(85年)以来、30年ぶりの新作で、文明が滅び荒廃した世界を舞台に、愛する家族を奪われ、本能だけで生きる元警官マックスの、絶対的な支配者ジョーからの自由への逃走が描かれる。マックスはトム・ハーディさんが演じている。
マギーさんは主人公のマックスについて聞かれると「もう、かっこいいです」とメロメロの様子で、「寡黙な方で、しゃべるシーンはあまりないんですけど、たまに見せる優しさにキュンとくる」と魅力を力説していた。