4月16日にスタートする主演ドラマシリーズの最新作「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」について語った鈴木京香さん
輝く女性に美容法や心の整え方など、美しさの習慣を聞く「私の美容習慣」。今回は主演する人気ドラマシリーズの最新作「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(テレビ朝日系、木曜午後9時)が4月16日に初回拡大スペシャルでスタートした鈴木京香さんに聞きました。
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「未解決の女」は第1シーズンの放送が2018年。もう8年前になるんです。同じ鳴海理沙(なるみ・りさ)を演じるのに「ずいぶん“お姉さん”になっているんじゃないかな」と、自分なりに気にかけるところは多いんです。
だから体調管理ために睡眠時間を多くとるとか、栄養バランスの良い食事をするという基本的なことを大切にしています。撮影中は、やはり生活が不規則になりがちですから、自分なりにできることはする。これをやっていくしかないですね。
以前は、7時間の睡眠時間を確保するようにしていましたが、いまは8時間ぐらい眠りたいんです。あの大谷翔平さんもたくさん寝ているとニュース番組で知って、すばらしいパフォーマンスを支えているのは、充実した睡眠や睡眠時間の長さではないかと思って。
ですが8時間ってなかなか寝られないですね。早く寝てしまうと早く起きてしまうんです。そんなときも焦らず、目を閉じている時間も睡眠時間だと思って目を閉じて過ごすようにしています。
*……「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」は、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)シリーズが原作で、今回6年ぶりに新シーズンが放送。鈴木京香さん演じる警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事・鳴海理沙(なるみ・りさ)が、「倉庫番の魔女」と揶揄(やゆ)されながらも、文字を糸口に難解な未解決事件を次々と解決に導いていく。これまでと同様に大森美香さんが脚本を担当し、田村直己さんが演出を手がける。沢村一樹さん、遠藤憲一さんらも引き続き、出演する。
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