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アペリティフ365:有名フレンチシェフの味をワンコインで

「アペリティフ365」で出される料理

「アペリティフ365」で出される料理

 仏の食習慣である「アペリティフ」を発信するイベント「アペリティフ365」が、20日から東京・代官山の複合施設「代官山ヒルサイドテラス」でスタートした。アペリティフとは、食事を始める前に食卓で飲み物とおつまみでおしゃべりを楽しむ食習慣。会場では仏産のワインやチーズのほか、ミシュラン獲得レストランのアミューズ(おつまみ)がワンコイン(500円)から楽しめる。22日まで。

 「アペリティフ365」は毎年開かれており、今年で13年目。「1年365日、アペリティフ=ゆとりのある食習慣」をテーマに、世界5カ国22都市(うち国内は18都市)で開催され、東京会場では、「レストラン・パッション」「レストラン・モナリザ」「タテル ヨシノ」など名だたる有名フレンチレストランがスタンドを出し、「ボルシチの冷製」「豚肉のコンフィ」などを提供する。

 また、人気レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナーシェフ・三國清三さんや仏チーズブランド「イル・ド・フランス」によるセミナーも実施。さらに、仏の国民的球技の「ペタンク大会」、ウェイターたちが素早さとバランス感覚を競い合う「ギャルソンレース」も開催する。

 20日に行われたオープニングセレモニーには、俳優の高橋克典さんが登場。アペリティフについて、「そういう名前は知りませんでしたが、わりとそういうことはしています。あまりがっつり食べなくてもいいかな、という日は、ワインとチーズ、ちょっとつまめるものを用意して、妻と夕食を済ませたりします。今は気候もいいですから、窓を開けてお気に入りの音楽をかけて、おいしいワインを飲みながら、チーズをつまむのはたまらないですよね」と語り、白ワインを手に「乾杯!」の発声でイベントの開幕を祝った。

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