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人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんの主演映画「羊の木」(吉田大八監督、2月3日公開)で元殺人犯の太田理江子役を演じた優香さん。理江子は愛する人を殺して懲役7年の実刑を受け刑務所に入った女性。月末(つきすえ・錦戸さん)の案内で寂れた港町・魚深市に移住し介護士として働き出すが、人を好きになるのはやめられず、介護施設で出会った老齢の月末の父・亮介(北見敏之さん)を好きになってしまうという役どころだ。赤いルージュが印象的な理江子について、優香さんは「存在そのものが色っぽいんでしょうね。演じるに際しては単純なエロチックさだけじゃなく、彼女の人生から漂うにおいが生々しく伝わればいいなと思いました」と話す。優香さんに出演のきっかけや自身のこだわりについて聞いた。
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