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映画「散り椿」の初日舞台あいさつに登場した黒木華さん
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黒木華:シースルーワンピでエレガントに 個性派シューズを合わせて

 女優の黒木華さんが9月28日、東京都内で行われた映画「散り椿」(木村大作監督)の初日舞台あいさつに登場した。シースルーになったワインレッドのロングワンピースに個性派シューズを合わせたエレガントな装いだった。

 ワンピースはハイネックかつボリューム袖で、ドレープがたっぷり入ったデザイン。シューズはベージュの厚底タイプで、外はねさせたボブヘアがクールな印象を醸し出していた。舞台あいさつには主演の岡田准一さん、西島秀俊さん、池松壮亮さん、木村監督も出席した。

 映画は、直木賞作家・葉室麟さんの時代小説が原作。舞台は享保15(1730)年。剣豪である瓜生新兵衛(岡田准一さん)は藩の不正を訴え出たために、時の権力に負けて藩を追放される。追放後、妻の篠(麻生久美子さん)が病に倒れ、死を迎えようとしたとき、「藩に戻りて、榊原采女(うねめ、西島さん)様を助けてほしい」と最期の願いを託す。采女は新兵衛にとってかつての友で、良きライバルであり、篠を巡る恋敵でもあったが、新兵衛の藩追放に関わる大きな因縁を持つ相手だった。新兵衛は妻の最期の願いをかなえるため、やがて采女と対峙(たいじ)する……というストーリー。

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