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ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」第10話の1シーン=読売テレビ提供
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わたし旦那をシェアしてた:第10話 衝撃の最終回 小池栄子、りょうを納得させる? “夫”平山浩行が託したものとは?

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 女優の小池栄子さん主演の連続ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の最終・第10話が9月5日放送される。茜(岡本玲さん)は美保(渡辺真起子さん)に逮捕される。茜は、取り調べで、恭平(平山浩行さん)が指輪を渡そうとしていた相手は晴美(小池栄子さん)だと証言する。恭平は茜に「一番心の強い女性に指輪を渡す」という言葉と「この指輪を受け取る人間は、一番不幸になる人間だ」という謎のメッセージを残していた。

 晴美と加奈子(りょうさん)、文江(夏木マリさん)は、美保から茜の証言を聞く。指輪が自分のものになるにもかかわらず、戸惑う晴美。加奈子は晴美が指輪を受け取るのを認めない。晴美は文江から「加奈子を納得させる」という最後の課題を与えられる。

 晴美は、加奈子と話し合おうとするが拒絶される。悩む晴美は、拘置所にいる秀明(赤楚衛二さん)に会いに行く。「恭平から選ばれても全くうれしくない」と苦しい胸の内を秀明に明かす晴美。

 秀明は、「恭平さんがどうしてあなたを選んだのかが分かる。それは、あなたにつらい現実かもしれない」と告げる。晴美は考えた末に、恭平がなぜ自分に指輪を渡すつもりだったのか、ある結論を導き出す。

 晴美は、恭平が殺された現場に加奈子を呼び出す。加奈子との“戦い”に決着をつけるつもりだった。対峙(たいじ)する晴美と加奈子。晴美は加奈子に、自分が“妻”として恭平に選ばれた理由を語り……。

 ドラマは、同じ男性・恭平を愛した3人のシングルマザー、森下晴美(小池さん)、小椋加奈子(りょうさん)、藤宮茜(岡本さん)が、恭平の遺言で、シングルマザー専用のシェアハウス「シングシングハウス」で同居することになり、“夫”の遺産を巡って戦い、数々の謎に巻き込まれていくミステリー。

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