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映画「アイネクライネナハトムジーク」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した多部未華子さん(左)と三浦春馬さん
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今週のイケメン:三浦春馬、多部未華子の別れの言葉に絶句 オダギリジョー、麻生久美子とは「10年以上、他人」 前編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(9月24~30日)は、三浦春馬さんが主演映画の舞台あいさつに登場した話題、オダギリジョーさんがドラマの完成披露試写会に登場した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 三浦さんは9月24日、東京都内で行われた公開中の主演映画「アイネクライネナハトムジーク」(今泉力哉監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに、女優の多部未華子さんと共に登場。3度目の共演となった2人は、この日で今作のプロモーションが一区切りということで互いに感謝の言葉を述べ合った。

 「なんかこっぱずかしい」と赤面する三浦さんに、多部さんは「20代の感情が定まっていない時期から過ごしているのは春馬君だけ。本当に特別だと思う。(共演の間隔が)4年、4年ときて、また4年後まで会えない……。たぶん会わないと思う」と笑い、「本当にありがとうございました。4年後までさようなら」とコメント。それを聞いた三浦さんは「なんでしょう……」と言葉を失い、「なんか振られた気分になっています」と苦笑いしていた。

 また映画にちなみ理想のプロポーズを聞かれた三浦さんは「もうロマンチックなのはやめましょう。たとえば一緒にスカイダイビングをして、すっごい大きな声で着地するまでに思いのたけを言う。忘れられないでしょう」と自信たっぷりに提案。多部さんは「どっちが大事か分からないから却下。飛んでることが大事なのか、プロポーズが大事なのか。どうなのそれ?」と笑顔で否定し、「(プロポーズが)だめだったときの空気感がすごそう……」と多部さんは追い打ちをかけていた。

 オダギリさんは9月24日、東京都内で行われたコメディーミステリードラマ「時効警察」(テレビ朝日系)のドラマスペシャル「時効警察・復活スペシャル」の完成披露試写会に女優の麻生久美子さんらと登場した。同ドラマは約12年ぶりに“復活”し、10月11日から第3シリーズがスタートする。オダギリさんは、復活までの間に麻生さんとやり取りはなかったのかと聞かれると「10年以上、連絡もしてなかったので……。他人でしたよね」と明かした。

 また麻生さんは“他人”を経て再会した際を「すっごい緊張しました」と振り返った。それでも、2人で再会時の様子を再現するなどブランクを感じさせない息の合った掛け合いも見せ、観客を笑わせていた。

 「時効警察」は、時効が成立した事件にスポットを当てたコメディーミステリー。総武警察署時効管理課の警察官である霧山修一朗(オダギリさん)が交通課の三日月しずか(麻生さん)らを巻き込んで、“趣味”で時効が成立した事件を捜査する姿を描く。ドラマスペシャル「時効警察・復活スペシャル」は9月29日に放送された。第3シリーズ「時効警察はじめました」は10月11日から毎週金曜午後11時15分に放送。

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