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ジュリエット・ビノシュ:女優は“魂のセラピスト” 「人々の幸せのために身をささげるのが理想的」

 仏女優のジュリエット・ビノシュさんが出演する映画「真実」が10月11日から公開中だ。映画は「万引き家族」などで知られる是枝裕和監督の最新作で、フランスの国民的大女優ファビエンヌの自伝本の出版をきっかけに、母と娘の間に隠された愛憎渦巻く“真実”があぶり出されていく様が描かれている。ファビエンヌの娘であると同時に、娘を持つ母親でもあり脚本家でもあるなど、さまざまな顔を持つリュミールを演じているビノシュさんに、役への向き合い方や仕事を共にした是枝監督の印象、女優としての理想像などを聞いた。

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