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平祐奈:優希美青と佐賀を女子旅 “イカの町”呼子の朝市、唐津、吉野ヶ里遺跡へ

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 女優の平祐奈さんと優希美青さんが、10月16日放送のおしゃれ女子旅番組「タビフク+VR」(BS-TBS、水曜午後11時)に出演。平さんが自宅に不在の時には、優希さんが留守をするほど家族のように仲が良いという2人が、佐賀県を訪れる旅の前編だ。

 2人がまず訪れたのは、「イカの町」として有名な呼子町の「呼子朝市」。呼子の名物である「透明の活イカ」は食べられなかったものの、日本三大朝市の一つである呼子朝市を堪能し、佐賀弁のお年寄りたちと会話を楽しむ。

 その後は、イカの形をした遊覧船に乗り、オープンデッキで爽快なクルーズを楽しみながら、約4.5キロにわて100万本ほどのクロマツが群生する「虹の松原」(同県唐津市)へ。2人は、移動バスで営業している大人気のソウルフード「からつバーガー」を味わう。

 最後に2人は、弥生時代の「吉野ケ里遺跡」がある「吉野ケ里歴史公園」(同県吉野ケ里町)へ。タイムスリップしたような光景や当時の衣装、火起こし体験に2人は大興奮。女帝・卑弥呼や邪馬台国の伝説に迫り、その歴史を感じる。

 今回2人が宿泊したのは、「古湯温泉ONCRI/おんくり」(同県佐賀市)。「ジャパニーズ・コンテンポラリー」がテーマの、和モダンな部屋でゆっくりとした時間を過ごす。同ホテルでは、洗練されたナチュラルイタリアンが人気で、2人もその味を堪能する。ディナー中には、「飲酒は子供を産んでから」「炭酸は20歳を超えてから」など、不思議な平家のルールも明かされる。

 「タビフク」は、「旅(タビ)」と「ファッション(フク)」をテーマに、プライベートでも仲のいいファッショナブルな女性タレントやモデル、歌手、女優など、20代女性の憧れるおしゃれ女子2人が、若い女性に人気上昇中の国内を中心としたさまざまな「タビ先」を訪れる番組。2016年7月からTBSで放送され、2018年4月からは新たに「VR」の要素を加え、BS-TBSで再スタート。番組中のさまざまなシーンで画面に表示されるQRコードをスマホで読み込むと360度VR動画を楽しめる。ナレーションは元「AAA(トリプル・エー)」の伊藤千晃さんが担当している。

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