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映画「ラストレター」の初日舞台あいさつに登場した広瀬すずさん
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広瀬すず:透け感フレア袖ワンピで大人フェミニンに チェーン風ネックレスでクールさも

 女優の広瀬すずさんが1月17日、東京都内で行われた映画「ラストレター」(岩井俊二監督)の初日舞台あいさつに登場。透け感のあるレースの袖がフェミニンなミモレ丈の黒いワンピース姿で、サイドに入ったスリットから美しい脚をのぞかせていた。

 ワンピースは、カフス部分に花柄の刺しゅうがあしらわれたフレアスリーブがエレガントな大人っぽいデザイン。白いひもでウエストマークしてスタイルアップし、爽やかな印象もプラスしていた。足元には黒いエナメル調のブーサン、首元にはチェーン風のネックレスを着け、クールな雰囲気も漂わせていた。

 映画は、手紙の行き違いがきっかけで始まった二つの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描く。宮城に住む裕里(松たか子さん)は、姉の未咲の葬儀で、未咲の一人娘の鮎美(広瀬さん)から、未咲宛ての高校の同窓会の案内と未咲が鮎美に残した手紙の存在を知らされる。未咲の死を知らせるために裕里が同窓会に行くと、姉と勘違いされてしまう。そこで姉と同学年だった初恋の相手、乙坂鏡史郎(福山雅治さん)と再会し、勘違いから不思議な文通が始まる……という展開。鏡史郎の高校生時代を神木隆之介さんが、裕里の学生時代と裕里の娘の颯香を森七菜さんが演じる。

 舞台あいさつには、福山さん、松さん、森さん、岩井監督も出席した。

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