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紅ゆずる:元宝塚トップスターが公の場で初のスカート姿 華やかドレスも「スースーして…」

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 昨年10月に宝塚歌劇団を退団した元星組トップスターの紅(くれない)ゆずるさんが3月17日、東京都内で行われた三宅裕司さんが座長を務める熱海五郎一座の舞台「Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー ~日米爆笑保障条約~」の制作発表記者会見に出席。173センチの長身が際立つ、華やかなグリーンのロングドレスを着こなしていた。

 紅さんは宝塚退団後、今回が初めての舞台で女性の海軍中佐を演じる。紅さんは「本日、実は公の場で初めてスカートをはいております。大変スースーしておりまして全然慣れない」とちゃめっ気たっぷりの笑顔。役作りについて「宝塚時代は男役をやっていたので女性を演じる時点で挑戦。見かけは男役っぽいけど中身が女性なので、自分の中でちゃんと女性を作っていないと『今までと変わらない』と思われてしまう。そこが挑戦かなと思います」と意気込んだ。

 ドレスには白いジャケットを羽織り、黒っぽいサンダルを合わせてスタイリッシュにコーディネート。耳元には羽のようなモチーフのイヤリングを飾っていた。

 会見には三宅さん、渡辺正行さん、ラサール石井さん、アイドルグループ「AKB48」の横山由依さん、小倉久寛さん、春風亭昇太さん、東貴博さん、深沢邦之さんも出席した。

 舞台は、熱海五郎一座による新橋演舞場(東京都中央区)シリーズの第7弾。太平洋戦争が終盤を迎えたサンフランシスコを舞台に、日系アメリカ人のジャズバンド「ザ・ツインズ」のメンバーが「アメリカ日本化計画」に翻弄(ほんろう)される姿を、笑いと音楽と感動を交えて描く。同劇場で6月2日から30日まで上演される。8、15、24日は休演。

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