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生配信されたイベント「超十代2020 デジタル」に出演した竹内唯人さん
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今週のイケメン:竹内涼真の弟がイベント出演 横浜流星はドラマで和菓子作り 佐藤健主演映画が公開へ 前編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(3月24~30日)は、俳優の竹内涼真さんの弟でアーティスト、俳優、モデルとして活動する竹内唯人(ゆいと)さんがイベントに登場した話題、俳優の横浜流星さんが7月期の連続ドラマに主演するニュース、俳優の佐藤健さんが主演する映画が今年公開されるニュースなどが注目された。前後編で取り上げる。

 唯人さんは3月24日、東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」にある配信スタジオ「SHIBUYA109 LIVE TV ハチスタ」から生配信されたイベント「超十代2020 デジタル」に出演。司会を務めたモデルでタレントの「みちょぱ」こと池田美優さんや、出演者の“ティーンのカリスマ”と呼ばれる山之内すずさんらとともに、視聴者への抽選会などに参加し、イベントを盛り上げた。

 「超十代2020 デジタル」は、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される予定だったイベント「超十代 -ULTRA TEENS FES- 2020@TOKYO」が新型コロナウイルス感染拡大を受けて中止となったことに代わり、実施された。ファッションショーやトークショーのほか、同ウイルスの影響で卒業式が行われなかった全国の学生たちに向けた“卒業式”も開かれた。

 横浜さんが、7月期に日本テレビ系で放送される連続ドラマ「私たちはどうかしている」(水曜午後10時)で、女優の浜辺美波さんとダブル主演を務めることが3月24日、明らかになった。老舗和菓子店のクールな跡取り息子、高月椿役を演じることから和菓子作りを始めたといい、「繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることができればいいなと思っています」と意気込みを語っている。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作のラブミステリー。

 母子家庭で和菓子職人の母を持つ花岡七桜(なお、浜辺さん)は、幼いころ、老舗和菓子店「光月庵」に母娘で住み込んでいた。しかし、椿の父で光月庵の主人が刺殺され、当時6歳の椿の証言で、七桜の母親は逮捕。七桜は光月庵を追い出され、母は取り調べ中に亡くなってしまう。15年が過ぎたある日、七桜と椿はある和菓子の対決で再会し、七桜の和菓子に興味を持った椿は、七桜が幼なじみと気づかぬまま初対面でプロポーズ。七桜は母の無罪を証明するため、正体を隠したまま、椿との結婚を利用して光月庵に乗り込むことを決意する……というストーリー。

 佐藤さんが、小説家の中山七里さんの小説を原作にした映画「護(まも)られなかった者たちへ」(2020年公開予定)で主演を務めることが3月27日、明らかになった。連続殺人事件の容疑者・利根泰久を演じる佐藤さんは「生活保護というシステムの裏に潜む人々のさまざまな思い、その中でも途方もないやるせなさ、悲しみ、どこへ向ければいいか分からぬ憤り、怒りをぶつけていくことがこの作品での自分の役割だと思っています」と今作への思いを語っている。

 佐藤さんのほかに、阿部寛さん、清原果耶さん、倍賞美津子さん、吉岡秀隆さん、林遣都さんが出演することも同日、明らかになった。佐藤さんが主演した映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」などの瀬々敬久監督が手がける。

 映画は、東日本大震災から時を経た現代の宮城県内で、全身を縛られたまま放置され、餓死させられるという連続殺人事件が発生。宮城県警捜査1課の笘篠(とましの、阿部さん)が二つの事件からある共通項を見つけ出し、捜査線上に浮上した容疑者は刑期を終えて出所したばかりの利根泰久(佐藤さん)。利根は知人を助けるために放火、傷害事件を起こして服役していた元模範囚だった。犯人の決定的な確証がつかめない中、新たな第3の事件が起こる……という物語。

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