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連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」の場面写真(C)テレビ朝日/ABEMA
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連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」の場面写真(C)テレビ朝日/ABEMA

田中みな実:ベアトップで美肌あらわ… 怪演も話題の「M」で“狂気のウエディングドレス”姿

 フリーアナウンサーの田中みな実さんの“怪演”も話題の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話配信)。5月2日に放送された第3話で、ヒロイン・アユに宣戦布告するなど、存在感を見せつけた田中さん演じる狂気を秘めた眼帯の秘書・姫野礼香が、第4話で見せるウエディングドレス姿が3日、公開された。

 ドラマは、小松成美さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。歌手の安斉かれんさんと俳優の三浦翔平さんのダブル主演で、激動の音楽業界を駆け抜けるアユ(安斉さん)と、レコード会社「A VICTORY」の設立者でプロデューサーのマサ(三浦さん)の愛や葛藤を描き、田中さんは卑怯(ひきょう)な手段を駆使してアユをいじめ抜く役どころだ。

 公開されたのは、ベアトップの純白ドレスで、美しいデコルテや背中、すらりとした腕など美肌を披露した田中さんのカットだが、会社の専務室でなぜかウエディングドレスに身を包んだ礼香がマサを待ち構えている……という身の毛もよだつ、ある意味ホラーなシーンを切り取ったもの。第4話では礼香の眼帯の謎も明らかになるという。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、撮影スケジュールに変更が生じているため、第4話の放送が当面の間、延期となることも発表された。当初、第4話が予定されていた5月9日には、第1話の“リミックスバージョン”を放送する。スペシャルオーディオコメンタリーとして伊集院光さんと古市憲寿さんが参加し、“相当マニアックで香ばしい番組解説”を加えた内容になるという。

 「ABEMA」では、伊集院さんと古市さんによる新撮の「業界震撼の裏話トーク」を加えた特別バージョンを配信。ドラマ内で描かれる1990年代の音楽業界を振り返り、当時の業界の裏話などを盛り込む。

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