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連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」の一場面(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
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田中みな実:透け感ワンピ×エプロン姿でシンバル連打… 「M」ファッションに注目

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 フリーアナウンサーの田中みな実さんの“怪演”も話題の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話配信)が7月4日、最終回を迎える。6月27日に放送された第6話で、シンバルを連打するなど“大暴れ”した田中さん演じる眼帯の秘書・姫野礼香のファッションに注目。最終回の礼香のファッションも取り上げる。

 ドラマは、小松成美さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。歌手の安斉かれんさんと俳優の三浦翔平さんのダブル主演で、激動の音楽業界を駆け抜けるアユ(安斉かれんさん)と、レコード会社「A VICTORY」の設立者でプロデューサーのマサ(三浦翔平さん)の愛や葛藤を描いている。

 第6話の冒頭、ブレークを果たしたアユとマサが着実に愛を育み、嫉妬に狂った礼香が、社長の大浜(高嶋政伸さん)に、ホテルから出てきた2人の写真を見せ、一気にたたきつぶす作戦を持ち掛けるシーンでは、ブラウンのワンピースに透け感のある白いカーディガンを羽織った着こなし。

 マサを執務室で待ち受け、「ついにマサ急便が私を集荷しに来てくれた……。発送ー!」と言いながら、自分の頭に送り状を貼り付けるなど奇行を繰り広げるシーンでは、透け感と光沢感のあるブラウン系のシャツ姿だった。

 そして、ある夜、アユとマサの部屋に不法侵入。自分のためバースデーケーキや料理を用意して「ハッピーバースデートゥーミー」と歌い出すシーンでは、透け感たっぷりなノースリーブのレースワンピース姿で、白いエプロンを着け、「アユになんかしたら、俺はお前を絶対に許さない」と話すマサに、「許さな~いVS(バーサス)許さな~い……。どっちの“許さない”が勝つのか、なぁーーーー!?」と叫びながらシンバルを連打。雷鳴がとどろく中、家を去っていった。

 最終回では、ビッグプロジェクト三つを同時進行することになったマサとアユの距離が少しずつ離れていく中、礼香に「アユはマサがいない方がいい歌を作る」と言われ、マサはある決意を固める。数日後、恩師の天馬まゆみ(水野美紀さん)、マサの見守る中、アユはステージへ。アユもまた、マサに最後のラブレターを送ろうと決意する。さらに、礼香もまだまだ“突っ走る”。光沢感と透け感のあるブラウンのシャツの胸元を開けて美肌をのぞかせ、黒いベルトでウエストマークした着こなしでアユの塩焼きを手にするカットも公開されており、どんな姿を見せてくれるのか注目だ。

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