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映画「劇場」の舞台あいさつに登場した山崎賢人さん
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映画「劇場」の舞台あいさつに登場した山崎賢人さん

今週のイケメン:山崎賢人、主演映画で充実感 King & Prince永瀬廉が“ママチャリ”で 生田斗真が“ほぼ一人芝居”に挑戦 前編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(7月14~20日)は、俳優の山崎賢人さんが映画の舞台あいさつに登壇した話題、人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが映画のイベントに登場した話題、俳優の生田斗真さんがドラマに出演するニュースなどが注目された。前後編で取り上げる。

 山崎さんが7月17日、東京都内で行われた主演映画「劇場」(行定勲監督)の初日リモート舞台あいさつに出席。山崎さんは、演劇の世界で夢を追いながら実生活では周囲に協調できない不器用な主人公・永田を熱演し、「永田が劇作家で僕は俳優。表現するという意味ではすごく近い。普段抱えている感情がいっぱいある」と役との共通点を語った。

 行定監督は、プロデューサーからの提案で山崎さんをキャスティングしたといい、「山崎賢人がいままであまりやっていない役なので『これはいい』と。やっていないやつのほうが僕の気持ちを凌駕(りょうが)する。超えてくる」と抜てき理由を明かした。また、顔合わせの際は「事務所に来てもらったんですが、まあきれいな顔をしていて。その瞬間に『汚したい』と思った」と笑いながら振り、山崎さんは「ここまで愚かなものを出せる役は初めてなので、演じられてうれしかった」と充実感をにじませた。

 映画は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんの同名小説が原作。主人公・永田(山崎さん)と、彼に恋をして必死に支えようとする沙希(松岡茉優さん)の、生涯忘れることができない恋を描いている。当初は4月17日公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、山崎さんは「『劇場』は劇場で見てほしい作品なので初日をやっと迎えられてうれしい。足を運んでくれてありがとうございます」と感謝していた。

 永瀬さんが14日、東京都内で行われた映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督、8月14日公開)のキックオフイベントに、共演者らと出席した。主人公の小野田坂道役を演じた永瀬さんは“ママチャリ”に乗って登場し、「全力で自転車に挑みました。青春の尊さ、人とのつながりの大切さ、頑張ろうという気持ちを思い出させてくれるような作品になっている」とアピールしながら、「(公開まで)あと1カ月ということで、早く皆さんに届いたらなっていう思いでいっぱいです」と呼びかけた。

 永瀬さんは、自転車競技の撮影を「限界のその先みたいな状況が何回かあったぐらい過酷だった」と振り返り、「男性が多い現場だったので、環奈ちゃんがいることによって、和んだりテンション上がったりした」とマネジャー・寒咲幹役の橋本さんに感謝した。

 映画は、渡辺航さんがマンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で2008年から連載中のマンガが原作。フィギュアやアニメが大好きな気弱な少年・小野田坂道が、千葉県の総北高校でロードレースの魅力に目覚め、仲間と共にインターハイ優勝を目指す姿が描かれている。テレビアニメ化、舞台化、テレビドラマ化もされている。

 生田さんが、宮藤官九郎さん作のノンストップ・ホラードラマ「JOKE~2022パニック配信!」に出演することが16日、明らかになった。生田さんは45分間、ほぼ一人で芝居をするといい、「今年予定していた作品が軒並み延期になってしまい、ニート生活が始まって3カ月がたとうとしていた頃、楽しい企みにお声がけいただきました。NHK、そして宮藤官九郎の悪巧みに乗った!」とコメントを寄せている。

 物語の舞台はポストコロナの近未来。不祥事を機に漫才コンビを解消した芸人が、全てのテレビ番組を降板し、自ら“STAY HOME”を選択。AIロボットを相方にして大喜利番組をネット配信し再起を図るが、生配信中にかかってきた一本の電話から事態は急変する……。

 作中では、45分間ノンストップで生配信されるネット番組「俺んちチャンネル」の映像をベースに、視聴者のコメントと電話の声のみで主人公の“たった一人”の恐怖の時間が描かれ、生田さんは不祥事を起こした漫才コンビ「俺んち」のボケ担当・沢井竜一を演じる。撮影は7月中旬スタートで、NHK総合で8月10日午後10時~同45分に放送される。

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