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フジテレビ系“月9”ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズンに出演するともさかりえさん
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フジテレビ系“月9”ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズンに出演するともさかりえさん

ともさかりえ:凛としたたたずまいと笑顔、柔らかい声が役にマッチ 11年ぶり月9出演へ 上野樹里主演の「監察医 朝顔」で

 女優のともさかりえさんが、放送中の上野樹里さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズン(月曜午後9時)に出演することが分かった。ともさかさんは信用金庫に勤める女性・忍役で、第2話以降に登場する。ともさかさんが“月9”ドラマに出演するのは「東京DOGS」(2009年)以来11年ぶり。上野さんとは初共演となる。

 ともさかさん演じる忍は、思いやりがあり真面目で礼儀正しい人柄で、曲がったことが大嫌いな性格。物心ついた頃から抱いていた“ある夢”があり、その夢をかなえるために長年勤めた信用金庫を退職することを決意する。物語が進むにつれて、上野さん演じる法医学者・万木朝顔との驚きのつながりも明らかになっていく。

 また、謎の男性・若林役で大谷亮平さんが出演することも明らかになった。若林は、容姿端麗で所作も小粋な、スマートな男性。山口智子さん演じる興雲(こううん)大学法医学教室の主任教授・夏目茶子と関わりのある人物で、物語が進むにつれてまさかの事実が発覚する。

 フジテレビ第1制作室の金城綾香プロデューサーは「ともさかりえさんの凛(りん)としたたたずまいと、優しい笑顔に柔らかい声が、忍にピッタリだなと思いまして、今回オファーさせていただきました」とコメント。さらに「大谷亮平さんは、ご本人のスマートないでたちに加えて、上品な雰囲気が、この若林というキャラクターをよりミステリアスにしてくださいました」と太鼓判を押している。

 「監察医 朝顔」は、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガが原作で、設定をアレンジ。東日本大震災で母が行方不明となった新米法医学者の万木朝顔と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(時任三郎さん)が解剖と捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”で、残された人たちの心を救っていくさまを描くヒューマンドラマ。

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