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晴れ着姿を披露した吉本実憂さん
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晴れ着姿を披露した吉本実憂さん

吉本実憂:モットーは“リアル” 今年の土台は「芝居&アクション」

 2012年に「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、女優として活躍する吉本実憂さん(23)。緑が基調のシックな振り袖にヘッドドレス、紫をポイントにしたメークという、あでやかな雰囲気を漂わせた大人の装いで、今年の目標や2020年に印象深かったことを明かした。

 この日の振り袖について「どこかシックでナチュラルさも兼ね備えた所がすごく好み。新たな自分を手に入れた気がしています」と笑顔を見せた吉本さん。1996年12月28日生まれ、福岡県出身で、2012年に「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、2014年に深夜ドラマ「獣医さん、事件ですよ」(読売テレビ・日本テレビ系)で女優デビューした。

 2020年は、2019年製作の映画「透子のセカイ」(曽根剛監督、2月28日公開)でフランスのニース国際映画祭の最優秀外国映画主演女優賞を受賞。2020年8月8日に公開され、全国で順次上映中の「瞽女GOZE」(瀧澤正治監督)で主演を務めているほか、2021年1月8日公開の映画「大コメ騒動」(本木克英監督)にも出演している。

 そんな昨年、一番うれしかったことは「坂口拓さんにアクションを教わり始めたこと」だといい「『HiGH & LOW THE RED RAIN』の時、アクション監督で入られてた拓さんの姿を見てアクションを勉強したいと思い、その思いが坂口さんに出会わせてくれたと思います。それは決して偶然ではなく必然だと思っています」と明かした。

 今のモットーは「リアル。芝居は決してウソをつくことではない。“自分”という人物たちが集まって、自分の人生の一部を真実の心で表現していく」と話す吉本さん。今年の目標について「土台は芝居、アクションで、共にリアルを追求する。洋服やメーク、ネイルが好きなのでファッションに関わることもやっていきたい。広く深く重く、いろんなものを表現し、届けられるような人になる」と力強く語っていた。

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