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映画「花束みたいな恋をした」の完成報告イベントに出席した有村架純さん
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有村架純:「しっかりしている人ほど心配に」 菅田将暉を会うたびに気遣い

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 女優の有村架純さん、俳優の菅田将暉さんが1月12日、東京都内で行われた映画「花束みたいな恋をした」(土井裕泰監督、1月29日公開)の完成報告イベントに出席。有村さんは自身と同じ1993年生まれの役者である菅田さんを「同志だと思っている」と明かした。

 菅田さんとは2016年公開の映画「何者」以来の再共演で、有村さんは「『何者』から4年くらいたっていろんな経験をして再会できた。こうして同じ舞台でお芝居させていただくのはうれしい」とにっこり。菅田さんの演技については「すごくフラットに本番に向かう。緊張しているかもしれないけど、いい意味で肩の力が抜けている。受ける態勢が常に取れていて、大きさを感じまし た。心強い役者さん」と絶賛していた。

 イベントでは、選んだ花束でその人への“本当の思い”が分かるという「花束占い」を実施。有村さんは菅田さんへの花束として紫色のヒヤシンスをチョイス。占いの結果は“相手を励ましたい、共に成長していきたいと思っている”で、菅田さんは「確かに励ましてくれるかも。現場で会うと『いま何やってるの? 頑張ってね』って。“姉ちゃん”かも」とアネゴ肌の一面を紹介。有村さんは多方面で活躍する菅田さんを会う度に気遣っているようで、「しっかりしている人ほど心配になりますよね。ちゃんと『疲れた』と言えているのかな、とか」と話した。

 一方、菅田さんはオレンジ色のラナンキュラスを有村さんに贈り、結果は「相手をとても信頼している。お互い安心できる環境のもと多くを語らずともお互いの失敗をカバーしあえるような関係を築きたいと思っている」で、菅田さんは「めちゃくちゃ当たっていますね!」。有村さんは「すごいうれしい。一緒に作品を作った同志ですから」と喜んでいた。

 映画は終電を逃したことで偶然出会った大学生の麦(菅田さん)と絹(有村さん)の5年におよぶ恋を追っていくラブストーリー。脚本は連続ドラマ「東京ラブストーリー」「最高の離婚」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(いずれもフジテレビ系)などの坂元裕二さんで、監督の土井さんとは連続ドラマ「カルテット」(TBS系)以来、映画では初タッグを組む。

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