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連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」で主演を務める中村倫也さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
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今週のイケメン:中村倫也、ファン待望論に「お待たせしました」 高橋一生は私生活で「過剰なくらい内股に」 岡田将生&志尊淳も 後編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(1月5~11日)は、俳優の中村倫也さんが連続ドラマの主演を務めることが決まった話題、俳優の高橋一生さんがドラマの会見に出席した話題、俳優の岡田将生さんと志尊淳さんがダブル主演する映画のイベントに登場した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 中村さんが、今年放送の連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京系)の主演を務めることが1月7日、明らかになった。ドラマはコナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)の実写化で、優しくもほろ苦い“人情珈琲群像劇”。中村さんは、さりげない言葉で人々を癒やす“移動コーヒー店”「たこ珈琲」の店主、青山一(はじめ)を演じる。

 原作ファンからは、青山のビジュアル、仕草、たたずまいが中村さんにしか見えないという声が多く、「中村倫也で実写化を」と“待望論”が巻き起こっていたといい、中村さんは「そういった声も僕の元にも届いていて、『お待たせしました』といったところでしょうか」とコメント。「これで僕以外の役者が演じていたら何よりもまず僕が文句を言っていたと思うので、良かったなと思います(笑い)」と話している。

 高橋さんは10日、東京・阿佐ヶ谷神明宮で行われた、17日から放送される連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の会見に登場した。

 ドラマは、高橋さん演じる殺人鬼の日高陽斗(はると)と、女優の綾瀬はるかさん扮(ふん)する主人公で刑事の望月彩子の魂が入れ替わるという物語。

 高橋さんは「(女性を演じることに)大分、なじみすぎてきています。プライベートでも過剰なくらい内股になっています(笑い)」と明かし、「女性を演じさせていただくというのはハードルが高い。特に綾瀬さんのようにキュートな女性は、やりすぎると反感を買いかねない。針の穴に糸を通すように繊細に演じています」と語った。

 岡田さん、志尊さんは7日、東京・新宿の花園神社で行われたダブル主演映画「さんかく窓の外側は夜」(森ガキ侑大監督、22日公開)の大ヒット祈願イベントに登場。元「欅坂46」のメンバーで女優の平手友梨奈さん、森ガキ監督も出席し、11日の「成人の日」を前に「ハタチの思い出」についてトークを繰り広げた。

 今年20歳になる平手さんは「ハタチになったらしたいこと」を聞かれて熟考。志尊さんが「ハタチになって僕らとしたいことは?」とパスを送り、平手さんが「(撮影中に)ずっと言っていた“おでかけ”とかはしたい」と回答し、場を和ませた。岡田さんは「撮影中もずっと言っていて、なかなか時間も合わず、コロナ禍で『行けないね』となっていたので……」と振り返り、「おでかけしましょうね」と平手さんにほほ笑みかけていた。

 映画は、「月刊MAGAZINE BE×BOY(ビーボーイ)」(リブレ)で連載されたヤマシタトモコさんの同名ミステリーホラーマンガが原作。霊をはらうことができるすご腕の除霊師・冷川理人(岡田さん)と、霊を見ることができる三角康介(志尊さん)の心霊探偵バディーが、除霊を使って謎や事件を解決していく。平手さんは“呪い屋”をしている謎の女子高生・非浦英莉可を演じた。

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