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連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の撮影現場で新木優子さんらから誕生日を祝福された中川大志さん(中央)=読売テレビ提供
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今週のイケメン:中川大志、23歳の誕生日 斎藤工、連ドラ主演で“正体不明の男”に 宮沢氷魚が朝ドラ出演へ 後編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(6月8~14日)は、俳優の中川大志さんが23歳の誕生日を迎えた話題、俳優の斎藤工さんが7月スタートの連続ドラマで主演を務める話題、俳優の宮沢氷魚(ひお)さんが2022年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)に出演する話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 6月14日に23歳の誕生日を迎えた中川さんの誕生日祝いが、主演を務める7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の撮影現場で行われた。中川さんは、新木優子さんや田中みな実さんら共演者からサプライズで祝福を受けた。

 花束とたくさんの風船を贈られた中川さんは「皆さん、ありがとうございます! 大変な撮影スケジュールですが、体調に気を付けながら最後まで頑張りましょう!」とはにかみつつコメント。さらに、真っ赤な花束を手に、共演の新木さん、田中さん、中尾明慶さん、永田崇人さん、小西はるさんと記念撮影。その際の笑顔のショットが公開された。

 ドラマは、殺し屋とミステリアス美女のラブコメディー。中川さんが演じる男虎柊(おのとら・しゅう)が、暗殺のターゲットの女・鳴宮美月(なるみや・みつき、新木さん)に近づくが、間の悪さが災いして、殺そうとしても、どうしても殺せない。殺し屋とターゲットという恋に落ちてはいけない2人がまさかの恋に……というストーリー。

 斎藤さんが、7月から放送される連続ドラマ「漂着者」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)で主演を務めることが11日、明らかになった。斎藤さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは初めて。斎藤さんは「このドラマは足掛け3年で実現することになった」と明かしている。

 ドラマは、全裸の男(斎藤さん)が漂着するところから始まる。記憶を失った正体不明の男は、発見時につぶやいた言葉から「ヘミングウェイ」と呼ばれるようになる。ヘミングウェイは世間を騒がせる事件を次々と解決に導く予言めいた力を発揮し、“教祖”のように人々にあがめられていく。祭り上げられるのも、たたき落とされるのも一瞬というSNS時代の光と闇を織り交ぜたストーリーが展開する。秋元康さんが企画・原作を担当する。

 斎藤さんは、同ドラマについて「今のこのご時世において、僕らは何かを断言してくれる人を求めているんじゃないかなと思います。そういう僕らが必要としている存在の象徴、一つの概念として、ヘミングウェイの姿を描いているドラマなんじゃないかな」とコメントしている。

 宮沢さんが、黒島結菜さんがヒロインを務める2022年度前期の朝ドラ「ちむどんどん」に出演することが8日、分かった。宮沢さんは、黒島さん演じる比嘉暢子(ひが・のぶこ)の幼なじみ・青柳和彦を演じる。

 「ちむどんどん」は106作目となる朝ドラで、2022年に沖縄が本土復帰50年を迎えることから、沖縄の4兄妹の本土復帰からの歩みを描く。和彦は、子供の頃に父親の仕事の都合で、東京から沖縄の暢子たちの暮らす村にやってくる。やや繊細なところもあり、当初は沖縄になじめない気持ちで暮らしていたが、比嘉家の友人となり、暢子に再会を約束して、東京に帰っていく。その後、海外留学を経て新聞記者となり、暢子と東京で再会する……という役どころ。

 宮沢さんは「青柳和彦を演じさせていただくと初めて知った時に、自分にすごく近いものを感じました。僕は生まれがアメリカで、生後すぐに日本での生活が始まりました。幼少期からインターナショナルスクールに通っていたこともあり、近所の子供たちや、環境になじめない経験もあります」と明かした。「新しい環境になじむ難しさを知っているからこそ、和彦の気持ちはとても理解できます」と話している。

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