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今週のイケメン:佐藤健「深夜のペヤング」が幸せ 山崎賢人「キングダム展」に感動 菅田将暉「10年前は仮面ライダー中」 前編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(6月8~14日)は、俳優の佐藤健さんが主演映画の舞台あいさつに登場した話題、俳優の山崎賢人さんが人気マンガの展覧会に来場した話題、俳優の菅田将暉さんが主演映画の舞台あいさつに登場した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 佐藤さんは6月12日、東京都内で行われた、公開中の主演映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」(大友啓史監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに、女優の有村架純さんと登場。佐藤さん演じる剣心が人としての幸せを感じるようになる姿を描いていることから、「最近感じた幸せは」と聞かれた佐藤さんは、「深夜のペヤングです。一番幸せですね」と、先日放送されたバラエティー番組「テレビ千鳥」の企画「ガマンペヤング!!」でも話題を呼んだ自身の大好物を挙げて、有村さんを笑わせていた。

 MCからどんな状況で食べるのかを聞かれると、佐藤さんは「1日頑張ったという意味では我慢ですね。1日頑張って仕事をして、深夜に、ちゃんと夜ご飯も食べたのに(ペヤングを食べる)」と明かしていた。

 佐藤さんは同日、東京都内で行われた、「るろうに剣心 最終章 The Final」(同監督)の大ヒット舞台あいさつにも登場。佐藤さんがあいさつした後、神木隆之介さんがお祝いの花束を持って登場すると、佐藤さんは「粋なことをしますね」と照れ笑い。神木さんが「金髪のままでごめんなさい」と話すと、佐藤さんが「それがむしろいい」と返すなど、ほほ笑ましいやり取りを繰り広げ、絆の深さをうかがわせていた。

 この日のイベントは「『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』大ヒット御礼舞台挨拶 -ALL FOR THE FUTURE- 」と題して2部構成で行われた。

 映画「るろうに剣心」シリーズは、和月伸宏さんの人気マンガを佐藤さん主演で実写化し、過去に3作品を公開。今回は最終章「The Final」「The Beginning」が2部作連続公開された。剣心の“十字傷の謎”に迫る物語と、“シリーズ最恐の敵”雪代縁との戦いを、動乱の幕末期と明治維新後の新時代の二つの時代を通して描く。

 山崎さんが実写映画版で主人公の信を演じた人気マンガ「キングダム」の展覧会「キングダム展 -信-」が12日、上野の森美術館(東京都台東区)で開幕し、開幕を前に同展を鑑賞した山崎さんの写真が同日、公開された。「何度も泣きそうになりました。美術館という空間に、マンガを読むのとはまた違う原画展ならではの世界が広がっていて、没頭してしまいました」と思いを語った。

 「キングダム」は、原泰久さんの人気マンガ。「キングダム展 -信-」は、「キングダム」の過去最大規模の展覧会で、原さんの直筆原画や描き下ろしイラストを展示している。第1話から、中華統一へ乗り出す第438話までのストーリーで構成され、「キングダム」の魅力の原点に迫る。7月25日まで。

 菅田さんが11日、東京都内で行われた主演映画「キャラクター」(永井聡監督)の初日舞台あいさつに登場した。

 同作は“構想10年”で実写化され、永井監督は「このタイミングで良かった。10年前にもし実現していたら私はまだ長編デビュー前だから仕事がこなかっただろうし、10年前といったら菅田君って仮面ライダー(W)をやっていたから、今作をやってくれなかっただろうね」とちゃめっ気たっぷりにコメント。菅田さんは「仮面ライダー中です。(永井監督も当時は)俺のことを知らないですよ。タイミングというのもありますね」とうなずいていた。

 映画は、「20世紀少年」「MASTERキートン」などの人気マンガ家、浦沢直樹さんの作品を数多く手がけてきたストーリー共同制作者の長崎尚志さん、川村元気さん、村瀬健さんによるオリジナル作品。売れないマンガ家の山城圭吾(菅田さん)が、目撃した一家殺人の犯人を“キャラクター化”してマンガを出版したところ大ヒットを記録。そんな中、マンガを模した事件が次々と発生し、ついに山城の前に犯人が現れる……というストーリー。

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