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フジ宮司愛海アナ:「ワクワクと不安でドキドキ」 「推しの王子様」でドラマ初出演、比嘉愛未に感激も

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 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、7月15日放送の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(同局系、木曜午後10時)の第1話にゲスト出演することが分かった。宮司さんはドラマ初出演で、比嘉さん演じるベンチャー企業の社長からさまざまな話を引き出していくインタビュアー役。出演シーンは台本6ページ分もあり、アナウンサー役での映画出演はあったが、「セリフがたくさんある役は初めて」といい、「内容が分かってない状態でオファーをいただいた時は、どういうことをするのだろうと、ワクワク感と少し不安な気持ちでドキドキしていましたね」と語っている。

 ドラマは、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長・日高泉美(比嘉さん)が、理想の“推し”(=好きなゲームキャラクター)の“ケント様”そっくりの容姿ながら、無作法で無教養で無気力な五十嵐航(渡邊圭祐さん)と偶然出会い、理想の男性に育てるため奮闘するロマンチックコメディー。今年1月期に放送された連続ドラマ「知ってるワイフ」(同)のスタッフが再集結して制作する。

 宮司さんが演じるのはドキュメンタリー番組のインタビュアー役。「情報番組のリポーターとして、ドラマの撮影現場に何度か来たことはあるのですが、演じる立場としては初めてで。それに感動しながらも、位置につくとすぐ“それでは始めます!”と、テキパキとリハーサルが始まったので、“もし、セリフを完璧に覚えられてない状態で現場に来ていたら、どんなことになっていたのだろう”と、恐ろしくなりました」と明かしている。

 また、主演の比嘉さんについては「現場の雰囲気をつかむのに必死で、あいさつをした後、話しかけていいのか分からずとまどっていると、比嘉さんの方から『度々、取材でも来ていただいて』と、気さくに話しかけていただいて。昔、『めざましテレビ』のリポーターとして、『コード・ブルーードクターヘリ緊急救命―』の取材をさせていただいたことを覚えていてくださったんです。これから本番に入るのに、そんなふうに他の人を気遣うこともできて、本当にステキな方だなと思いました」と人柄を絶賛。

 「主演の比嘉さん自ら、現場の雰囲気を柔らかく、温かくしようとする振る舞いに、私自身、学ぶこともとても多かったです。でも、撮影となると、スタートがかかる直前に目の色が変わり、それがもう日高社長そのもので。『これが本物の女優さんなんだ』と感激するのと同時に、私もドラマの中のインタビュアーになりきり、失礼にならないように食らいついていかなくては、という気持ちでやらせていただきました」と振り返っている。

 さらに、「日高社長がケント様そっくりの航に出会って育てていく、育成ゲーム的な側面もあるドラマなので、見ている方も一緒に、どのように育っていくのだろうというワクワク感を楽しめると思います」と見どころを語り、「実は私も、乙女ゲームにハマっていた経験があるので、視聴者としてもいっそう、このドラマが楽しみですし、“乙ゲー好き”の方にも見ていただきたいです! また私が出演するシーンは、日高社長の背景を説明していく重要なシーンでもあります。ぜひ耳を傾けて、聞いていただければうれしいです」とドラマをアピールしている。

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