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元NHK登坂淳一アナ:父と妹の死が人生観に影響、母の手紙に涙 49歳でパパになり命の大切さ実感 きょう「徹子の部屋」出演

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 元NHKアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの登坂淳一さん(50)が、9月7日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)に出演する。49歳でパパになり、改めて命の大切さを実感。また、家族の死の影響で変化した人生観などを語る。

 白髪を染めない“グレーヘア”がトレードマークの登坂さんは、今年4月に10歳下の妻との間に待望の第1子が誕生した。不妊治療、流産、コロナ禍での出産など、さまざまな困難を乗り越えて生まれてきた子に対する思いを語る。

 また、登坂さんの父は、登坂さんが大学生の頃、54歳でがんで亡くなった。最期、父に「やり残したことはない?」と聞いたところ、「ない」と一言だけ返されたことで、仕事人間だった父が、悔いのない人生を送っていたのだと知り、そのことが、自身のその後の生き方を左右したと話す。

 さらにNHK時代、今度は妹ががんになり、41歳の若さで亡くなった。その早すぎる死は自身の人生観にも変化をもたらした。家族2人の死に影響を受けたという登坂さん。母からの励ましの手紙が届き、その内容を読み、思わず涙を浮かべる。

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