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「第14回 ペアレンティングアワード」授賞式に出席した東原亜希さん(左)と井上康生さん
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「第14回 ペアレンティングアワード」授賞式に出席した東原亜希さん(左)と井上康生さん

東原亜希:4児の母、コロナ禍で家族の絆「強まった」 夫・井上康生さんとアワード受賞

 4児の母で女性ファッション誌「VERY(ヴェリィ)」(光文社)のモデルを務める東原亜希さんと夫で柔道家の井上康生さんが、育児業界に影響を与えたタレントなどを表彰する「第14回 ペアレンティングアワード」を夫婦部門で受賞し11月25日、東京都内で行われた授賞式に出席した。

 2008年に井上さんと結婚し、2009年5月に長女を、2010年11月に長男を、2015年には双子の女児を出産。1男3女、4人の子育てをしている東原さんは「毎日悩みながら、本当にこれでいいのかなとか考えながら子育てしています」と苦労をのぞかせつつ、「これから先の見えない時代の子供たちがどう生きていくのか、みなさんと一緒に、これからも子育てを頑張っていきたいと思います」と前向きに語った。

 井上さんのパパぶりについて聞かれた東原さんは「家で私よりずっとしゃべっているのは主人。だいぶ天然なところもあるので、子供たちに突っ込まれながら」と自宅での一面を明かし、「でも、子供と遊ぶのはすごく上手で、お風呂も入れてくれるし、洗濯物もたたんでくれる。結婚して13年、コロナで初めてこんなに一緒に過ごして。私も子供たちも初めてで、家族の絆が強まりました」と語った。また、夫婦円満の秘けつを聞かれると「コミュニケーション。『ありがとう』もそうだけど、ささいなことでも伝えること」と明かしていた。

 井上さんは今回の受賞について「私自身がもらっていいものか、非常に複雑な心境ではありますが……」としつつ、「私自身も時間がある限り、子育てに向けていろいろと仲間に加えていただいて、多くのことを学ばせていただいたと思います。これからもしっかり頑張っていけるよう、賞をいただいたことを糧にさらなる成長をしていきたいと思います」と子育てへの意欲を語っていた。

 同アワードは「ゼクシィBaby」(リクルート)、「kodomoe」(白泉社)、「FQ JAPAN」「FQ Kids」(アクセスインターナショナル )、「Happy-Note for マタニティ」(ミキハウス子育て総研)などの育児雑誌が出版社の垣根を越えて、育児業界に影響を与えたタレントや文化人、ヒット商品や出来事などを表彰している。

 今年は、ヒト部門でタレントのベッキーさんとモデルで女優の豊田エリーさん(ママ部門)、お笑いタレントの古坂大魔王さん(パパ部門)、料理家で食育インストラクターの和田明日香さん(文化人部門)、東京五輪に出場した陸上女子100メートル障害の寺田明日香選手と卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼さん(スポーツ部門)、スケートボード女子ストリートで日本人史上最年少の金メダリストとなった西矢椛(もみじ)選手(キッズ部門)が受賞した。

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