劇場版アニメ「クスノキの番人」の公開記念舞台あいさつに出席した齋藤飛鳥さん
俳優の齋藤飛鳥さんがこのほど、新宿バルト9(東京都新宿区)で行われた、東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。淡いブルーのような爽やかな色合いのデニムパンツとジャケットのセットアップ風コーデで、メリハリ感のある着こなしを披露した。
ジャケットはベルトでスタイルアップし、ゴールドカラーのバックルとボタンがアクセントになったデザイン。切り替えが幾何学模様のようになっているデニムパンツは、裾をロールアップしてカジュアルなムードをプラス。髪は後ろで結び、フラワーモチーフの大きなイヤリングで華やかさをアップしていた。
「クスノキの番人」は、理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗(高橋文哉さん)が、謎多き“クスノキの番人”となり、さまざまな事情を抱える人と出会う……というストーリー。齋藤さんは、クスノキの祈念に通う父の秘密を探る佐治優美を演じる。
舞台あいさつには、高橋さん、伊藤監督も出席した。