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「第14回 ペアレンティングアワード」でママ部門を受賞し授賞式に出席した豊田エリーさん
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「第14回 ペアレンティングアワード」でママ部門を受賞し授賞式に出席した豊田エリーさん

豊田エリー:夫・柳楽優弥は「私より教育熱心」 子育ての分担は「ゆるいルールで」

 俳優の柳楽優弥さんの妻で、モデルで女優の豊田エリーさんが、育児業界に影響を与えたタレントなどを表彰する「第14回 ペアレンティングアワード」をママ部門で受賞し11月25日東京都内で行われた授賞式に出席。11歳の娘を持つ豊田さんは「なかなかこういった賞をいただけることはないので、初めてのことでうれしい。子育てと共に駆け抜けた20代で、今は30代に突入して……。孤独を感じるような時期もあったので、見てくれている方がいたのかなと励みになります」と喜びを語った。

 柳楽さんとの子育ての分担について聞かれると、「お互いに時間が不規則な仕事なので、そこはよく話し合ってスケジュールを共有して調整して、それぞれができることをできるときにやる感じです。担当はきっちり決めていなくて、できることはできるときに、というゆるいルールでやっていますね」と明かした。

 現在、柳楽さんが連続ドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室-」(日本テレビ系)に“最強・最悪のスーパー塾講師”・黒木蔵人(くろうど)役で主演していることから、授賞式後の会見では、柳楽さんの“家での教育熱心ぶり”についての質問も。豊田さんは「ドラマの役柄ほどではないですけど(笑い)、宿題のことだったり、教育に関しては私より彼が熱心ですね。ぴったりの役だなと思っています」と答え、「ドラマに出てくる一つひとつのエピソードがすごくリアルなので、その話からうちの家庭の話になったり、そういうこともあります、会話の広がりになっています」と話していた。

 同アワードは「ゼクシィBaby」(リクルート)、「kodomoe」(白泉社)、「FQ JAPAN」「FQ Kids」(アクセスインターナショナル )、「Happy-Note for マタニティ」(ミキハウス子育て総研)などの育児雑誌が出版社の垣根を越えて、育児業界に影響を与えたタレントや文化人、ヒット商品や出来事などを表彰している。

 今年は、ヒト部門でモデルの東原亜希さんと夫で柔道家の井上康生さん(夫婦部門)、タレントのベッキーさんと豊田さん(ママ部門)、お笑いタレントの古坂大魔王さん(パパ部門)、料理家で食育インストラクターの和田明日香さん(文化人部門)、東京五輪に出場した陸上女子100メートル障害の寺田明日香選手と卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼さん(スポーツ部門)、スケートボード女子ストリートで日本人史上最年少の金メダリストとなった西矢椛(もみじ)選手(キッズ部門)が受賞した。

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