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吉岡里帆:ファッションのこだわりは“サイズ感” 「わりとお直しして着ます」

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 女優の吉岡里帆さんが「第50回 ベストドレッサー賞」の芸能部門に選出され、12月2日、東京都内で行われた授賞式に出席した。授賞式後の会見で、普段のファッションのポイントについて聞かれた吉岡さんは、「サイズ感は気をつけるようにしています」とこだわりを告白。「丈とか肩幅とか袖の長さとかは、お店で実際に試着させていただいて、計っていただいて。わりとお直しして着るようにしています」と明かした。

 さらに吉岡さんは“お直し”の理由について、「たとえば丈が長すぎると服に着られちゃったりするので、ちょうどいい丈感を意識しています。ワイドなパンツでも裾をちょうどいい長さにしたりとか……」と説明していた。

 また、吉岡さんは今回の受賞について聞かれると、「普段スタイリストさんやヘアメークさんに、自信を持って立てるように力を貸していただいているので、みなさんと一緒に取った賞という感じもします」とスタッフへの感謝の思いも吐露。さらに「まとうもので全然違う役柄を演じられたり、その世界観に没入できたり、すごく衣装に助けられることは多いので、こういう賞を役者業をしていて(この賞を)取れるというのは光栄なことだなと思いました」と受賞を喜んでいた。    「ベストドレッサー賞」は、1972年に日本メンズファッション協会によって設立。ファッションセンスがあり、ユニークかつ個性的な人物や、ライフスタイル全体におしゃれ感の漂う人物などを幅広い観点から選出。今年は芸能部門で吉岡さんと俳優の田中圭さん、政治・経済部門でビームスの設楽洋社長、学術・文化部門で作家の伊集院静さん、スポーツ部門で車いすバスケットボールの鳥海連志選手、インターナショナル部門でサンマリノ共和国特命全権大使のマンリオ・カデロさん、特別賞でフリーキャスターの草野仁さんが受賞した。

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