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米ニューヨークを拠点に活動するヘア&メーキャップアーティストのRyujiさんの初の著書「嫌いなパーツが武器になる 1万人の顔を変えたプロのメイク術」(徳間書店)がこのほど、発売された。自分が嫌いな顔のパーツを隠すのではなく、個性として魅力を引き出すためのメークのポイントを紹介する。
Ryujiさんは、これまでモデルの冨永愛さんら数多くの著名人のヘアメークを担当し、「VOGUE」などのファッション誌や広告を中心に欧米で活躍。「メイクは50センチの距離感で」「チークブラシは一方通行が原則」「眉毛の長さで顔の輪郭が変わる」「マイナス0.5トーンの法則でぴったりの肌色に」など、メークの基本からプロのテクニックまで一冊に収めた。
A5判、128ページで1980円。