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King & Prince平野紫耀:「絵文字は使わない」「選ぶなら雑なイタリアン」 31の質問で“素”を引き出す 「GINGER」で表紙に

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 人気グループ「King & Prince」の平野紫耀(しょう)さんが、11月22日発売の女性ファッション誌「GINGER(ジンジャー)」(幻冬舎)2023年1月号の表紙を飾る。インタビューでは、平野さんの“素”を引き出す31の質問が用意し、よく使う絵文字を問われ、「あまり絵文字は使わないんです」と答えたり、食事会の幹事になったらどんな店を選ぶかという質問には、「ちょっと雑なイタリアン」と答えるなどしている。

 よく使う絵文字を問われた平野さんは、「あまり絵文字は使わないんです。基本、文字と『!』と『?』くらい」と回答。食事会の幹事になったらどんな店を選ぶかという質問には、「ちょっと雑なイタリアン。僕らって、まだわりと子供なんで(笑い)、おしゃれすぎるとあまり楽しめないんですよね。それよりも、とにかくおいしいものを食べたいんです」と答えた。

 ほかに自分の直したいところを問われ、「なまけ癖(笑い)。打ち合わせがあっても、前もって準備したり、アイデアを出すことができなくて、全部その場勝負です。でも会議中はメンバーのなかで一番しゃべるときもあって、その場で考えて話す方が得意なのかも」と答えた。平野さんの新しい一面が垣間見える内容になっている。

 誌面では、ラグジュアリーブランドのジャケット&ワイドパンツ、犬モチーフのニット、カジュアルカーディガン×デニムといったテイストの違うコーディネートをさらりと着こなした姿を披露する。

 撮影時、平野さんはカメラマンのどんなリクエストにも“神対応”。愁いを秘めたまなざしから、屈託のない笑顔まで、変幻自在の表情とポージングを見せたという。編集部の担当者が掲載カットを選びきれず、急きょ制作されたスペシャルピンナップが付く。

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