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由美かおる:70代突入で再びミニスカート ファミレスのロボットに驚きも 「徹子の部屋」で明かす

 俳優の由美かおるさんが、5月20日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。70代になってミニスカートをはくようになった理由を明かした。

 現在73歳の由美さんは、15歳でデビュー。当時は網タイツや超ミニスカートをはいていたが、「時代の流れで、ファッションでどんどん長いスカートがはやってきて。私も流行に乗っかって、足を隠すようになってしまいました」と、一時はミニスカートを封印していたという。

 「70歳になってから、ミニスカートをもう1回、はいてみようと。そうしましたらみなさんがとても注目してくださって。見てくださると、緊張しますよね。その緊張感も大事かなって思ったんです」と語った。

 車移動が多かった由美さんだが、最近は歩くことも多いと言い、「原宿と渋谷がこんなに近いのか、とか。バスにも乗ることがあって、Suicaを使って、チャージの仕方を前の人に聞いたりとかもしました(笑い)」と日常の変化を語った。

 ファミリーレストランに行く機会もあったそうで、「いろんな品数があって、いろいろなものを食べました。ビックリしたのは、ロボットが(料理を)運んで来てくれて。『うわー、すごいな!』と思いました。人よりもロボットが一生懸命働いていました(笑い)」と話した。

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