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SixTONES京本大我:「捨てられた子犬みたい」 目の演技にファン注目 衝撃のラストも 「お迎え渋谷くん」で

 人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の京本大我さん主演の連続ドラマ「お迎え渋谷くん」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後11時)の第10話が6月4日、放送された。SNSでは、田辺桃子さん演じる愛花に「距離を置こう」と言われた京本さん演じる渋谷の「捨てられた子犬のような表情とうるうるな目」に注目が集まった。

 第10話では、渋谷と神田(内藤秀一郎さん)は響子(長谷川京子さん)から、黒石監督(チャンス大城さん)のオーディションに2人とも合格したことを告げられる。連続ドラマ続編の撮影も始まるため、響子は渋谷に辞退するようアドバイスするが、渋谷は世界に羽ばたくチャンスを逃すわけにはいかない、と出演を決める。

 再び忙しい日々が始まり、渋谷と愛花は音夢(りずむ、諸林めいちゃん)の登園時以外で会うことが難しくなる。渋谷の忙しさと比例するように音夢の精神状態もますます不安定になっていた。ストレスがピークに達した音夢は、保育園で他の園児をかんでしまう。責任を感じた愛花は、渋谷と音夢のことを考え、渋谷に「私たち、少し距離を置きませんか」「音夢ちゃんにつらい思いをさせてまで、幸せになりたくないです」と告げる……と展開した。

 SNSでは「全部を頑張りたかったのに、どれも大切に守りたかったのに、全部が手からこぼれ落ちていってしまう、渋谷くんの表情」「好きな人に突き放された絶望も困惑も悲しさも伝わってくる目が好き」「悲しみをたたえた瞳から色が消えていく」「無表情な渋谷くんだからこそ目で感情を表現出来る京本さんてすごい人なのでは」と、京本さんの目の演技に魅了されたファンのコメントが寄せられた。

 同話ではその後、失意の渋谷が黒石監督の新作映画の製作発表会に出席し、トイレで謎の男に襲われた千夏(玉井詩織さん)の悲鳴を聞いて駆けつけるシーンが描かれた。千夏を助けようとするも男に突き飛ばされた渋谷は倒れこみ、愛花とのことを思い出す。そして男が花を踏みつけたのを目にした渋谷は、「千夏のこと、誰よりも大事に思って……」と言いながら千夏に襲いかかる男を殴り飛ばし、「大事に思っているなら、傷つけるな」と怒りをあらわにして男を殴り続けるのだった。

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