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連続ドラマ「こんばんは、朝山家です。」第7話の一場面(C)ABCテレビ
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連続ドラマ「こんばんは、朝山家です。」第7話の一場面(C)ABCテレビ

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中村アン:息子の転校に向けた手続きで苦労が増すばかり 小澤征悦とW主演の連ドラ7話が放送

 俳優の中村アンさんと小澤征悦さんがダブル主演を務める連続ドラマ「こんばんは、朝山家です。」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)の第7話が8月31日、放送される。

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 ドラマは、2023年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」を手掛けたことでも話題となった脚本家の足立紳さんの連載日記「後ろ向きで進む」をベースに、足立さん自身が脚本・監督を務める。国民的ドラマを手掛ける脚本家だが家庭内では“残念な夫”の朝山賢太(小澤さん)に“キレる妻”朝子(中村さん)が、衝突を繰り返しながら家族の難題を切り抜けていくホームドラマ。

 ◇第7話のあらすじ

 賢太がいかに残念な夫で、朝子がいかにしてキレてしまうのか、リアルな朝山夫妻の認知が現場に浸透するに連れ、映画の撮影は軌道に乗り始める。吉浦亮(丸山智己さん)が演じる余計なことばかり言う劇中の夫は、まるで普段の賢太そのもの。そこまでひどくないと反論する賢太ですら、内心では自身の姿と重なり複雑な心境になる。

 そんな中、中野(松尾諭さん)との連絡が途絶える。携帯電話は不通。中野に貸す約束でポストに入れておいた金も取りに来ていない。前夜、借金癖のある中野から立て続けに金を無心され、イラだち紛れに役者を辞めて実家に帰れとトゲのある言葉を吐いていた賢太は、中野の状況が気になるものの、自身の生活も待ったなしの中、なんとなく後回しにしてしまう。

 晴太(嶋田鉄太さん)の転校は、具体的な下調べの段階に入る。晴太は、転校さえできればこの世は天国とばかりに前のめりだが、それに伴う各種手続きで朝子の苦労は増すばかり。通級指導を受けていた晴太には転校によるデメリットもあり、晴太本人の過度の期待も心配材料だ。

 そうして迎えたお試し登校の朝、賢太の携帯電話に見覚えのない番号から着信があり……。

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