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「第58回ミス日本コンテスト2026」のファイナリスト紹介記者発表会が昨年12月、東京都内で開催され、ファイナリスト13人がお披露目された。ファイナリストのプロフィルを紹介する。今回は長崎県出身の日本大学2年、永田愛実(まなみ)さん(20)。
永田さんは2005年6月21日生まれ。171センチ。特技はピアノ。趣味はギター、映画鑑賞。座右の銘は「感謝の心で、言葉に温もりを」。将来の希望は「声を通して人と人の心を繋ぐ伝え手になりたい」。
高校時代、長崎の高校野球イメージガールを務めていた永田さんは、球児の懸命な姿を間近で見て、声で応援し、視聴者に伝えてきた。また、被爆地長崎で生まれ育ち、核兵器廃絶を訴える高校生1万人署名活動に取り組み、街角に立って1人1人に平和の尊さを伝えてきた。声には「人を励まし、人を笑顔にする力がある」といい、「これからも現場に自分で足を運び、自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じたことを、私の声を通して多くの方々に伝えていきます。私の声で人と人とをつなぎ、私の挑戦する姿と笑顔で皆さんにエールを届けます」と意気込みを語った。
「ミス日本コンテスト」は「日本らしい美しさ」を目指し、容姿だけでなく心の持ちようや社交性など幅広い人間性を問うコンテスト。1950年から開催され、これまでに俳優の山本富士子さんや藤原紀香さんらを輩出している。1月26日に実施される最終審査ではファイナリストが着物とドレス、スポーツウエアの審査に挑む。
◇ファイナリスト(敬称略、エントリー番号順、カッコ内は年齢、都道府県は出身)
鈴木日苗(21)神奈川県▽寺地真杏奈(26)愛知県▽辻本祐佳(19)京都府▽正木由優(20)東京都▽志村美帆(19)東京都▽石澤春菜(21)東京都▽岡田帆夏(20)兵庫県▽野口絵子(21)東京都▽平嶋萌宇(22)福岡県▽石原菜月(21)東京都▽網倉瑞姫(20)埼玉県▽山邊美穂(21)大阪府▽永田愛実(20)長崎県