「ラムネモンキー」制作発表でMCを務めた小澤陽子アナウンサー
フジテレビの小澤陽子アナウンサーが1月13日、日本大学芸術学部(東京都練馬区)で開催された、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんのトリプル主演ドラマ「ラムネモンキー」(フジテレビ系水曜午後10時)の制作発表でMCを務めた。1991年生まれの小澤アナは「ドラマのネタはほとんどわからなかったので調べた」といい、“昭和を意識した”ウエストシェイプのフレアワンピースをエレガントに着こなしていた。
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グリーンのワンピースはフロントにボタンが付き、ウエストから裾にかけてふんわりと広がったメリハリシルエット。毛先を外はねにした髪の両サイドを耳にかけ、2連のロングイヤリングで華やかに仕上げていた。
ドラマは、古沢良太さんが原作・脚本を担当。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人の中年男性の再会と再生を描く“青春回収ヒューマンコメディー”。
制作発表には、反町さん、大森さん、津田さん、木竜麻生さん、福本莉子さんも出席した。
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