「ラムネモンキー」制作発表に出席した木竜麻生さん
俳優の木竜麻生さんが1月13日、日本大学芸術学部(東京都練馬区)で開催された、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんのトリプル主演ドラマ「ラムネモンキー」(フジテレビ系水曜午後10時)の制作発表に出席。鮮やかなオレンジ色のハイネックトップスと総柄のフレアスカート姿で、軽やかな冬コーデを披露した。
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足元にはソックスと黒のレースアップシューズを合わせ、カラフルなビーズのイヤリングで華やかさをプラスしていた。
ドラマは、古沢良太さんが原作・脚本を担当。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人の中年男性の再会と再生を描く“青春回収ヒューマンコメディー”。木竜さんは、中学時代、映画研究部だった主人公3人が37年前に憧れた顧問教師の「マチルダ」こと宮下未散を演じる。
制作発表には、反町さん、大森さん、津田さん、福本莉子さんも出席。同局の小澤陽子アナウンサーがMCを務めた。
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