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「第33回フランス映画祭 2026」メインビジュアル(C)2026 Unifrance
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「第33回フランス映画祭 2026」メインビジュアル(C)2026 Unifrance

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フランス映画祭:東京・渋谷で初開催へ 3月19日から4日間 来日ゲストによる舞台あいさつも メインビジュアルも解禁

 「第33回フランス映画祭 2026」が3月19日から22日までの4日間、同映画祭史上初となる東京・渋谷のBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、ユーロライブで開催されることが、1月27日、明らかになった。併せて、フランスを代表するアーティストのジャン・ジュリアンさんによる描き下ろしのメインビジュアルも解禁された。

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 33回目を迎える今年は、これまで開催されていた横浜から、若者文化とエンターテインメントの中心地である渋谷へと場所を移し、最新のフランス映画を通して多様な文化や新たな価値観・感性に出会う体験を創り出す。

 会期中は会場にて、最新のフランス映画の上映後に来日ゲストによる舞台あいさつやQ&Aなど多彩なプログラムを予定するほか、トークイベントでは監督や制作陣が作品やテーマについて多角的に掘り下げるディスカッションも実施される。一般参加者との交流の場も設け、より深い映画体験を提供する。

 さらに、2月21日から4月5日の期間、映画祭の特別協賛であるファッションブランド「アニエスベー」が運営する「アニエスベー ギャラリー ブティック」にて、映画祭の開催を記念したコラボレーション写真展も開催される。フランスを代表する俳優たちのポートレートが並び、映画、アート、ファッションが響き合う場として、映画祭の世界観をより豊かに広げる。

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