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1月30日放送の「徹子の部屋」に出演した関根勤さん(右)と小堺一機さん=テレビ朝日提供
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1月30日放送の「徹子の部屋」に出演した関根勤さん(右)と小堺一機さん=テレビ朝日提供

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関根勤:孫娘は10歳と6歳 足裏マッサージまで仕上げてから自宅に帰る 娘・麻里の「笑った記憶しかない」を孫にも 「徹子の部屋」で

 タレントの関根勤さんが小堺一機さんと、1月30日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2人の孫娘を溺愛する様子などを語った。

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 娘の麻里さんには女の子が2人いる。10歳と6歳。「一緒にお風呂に入って、髪を洗って、拭いて、保湿クリームを塗って、髪を乾かして、宿題を見て、漢字テストを一緒にやって、寝るまで足の裏をマッサージしています」。マッサージは腰から始め、お尻、大腿部の裏、ふくらはぎ、そして足の裏で仕上げる。「それから僕は家に帰る」といい、「やることがあるから、非常に充実しています」と話した。

 孫娘に「ドゥドゥ」と呼ばれる。1歳半でまだ舌がうまく回らない時にそう呼ばれたのがきっかけだった。「ドゥドゥと言われていると年を感じないんです。ところがその孫と一緒に公園などに行くと、孫のお友達が、何々ちゃんのおじいちゃんと言う。ああ、俺はおじいちゃんなんだって。その時は30秒くらい年を取ります」

 麻里さんの幼少期、桃太郎の読み聞かせをしていた。今はボケから入る。「昔々おしいさんとおはあさんが、いけない、濁点取っちゃった」「どんぶらこ何か流れてきました。パッと掴んだら、それは花咲かじいさんのお尻でした」。花咲かじいさんのお尻が流れてくるところまで3回は連続で話し、ようやく本来の桃が来る。「日本刀で切ったら、中で赤ん坊が真剣白刃取りをしていて、『おじいさん危ないよ。そんな日本刀で』」などと話していると、40分ほど費やす。

 「麻里に聞くと『小さい頃笑った記憶しかない』と言ってくれました。今、孫にそれをやっています。笑った記憶しかないというのを刷り込もうと思っている」と話した。

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