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俳優の天海祐希さんが1月30日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催された東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の公開初日舞台あいさつに登場した。「思いや願いの受け渡し」がテーマの一つになっている同作にちなみ、「天海さんから受け取りたいもの」が話題になった。
宮世琉弥さんは「覇気です」と答えると、天海さんは「圧じゃなかった?」と反応し、宮世さんは「違います!」と否定。齋藤飛鳥さんは「全て」と話すと、天海さんは「やめた方がいいですよ!」とばっさり。
高橋さんは「一緒に過ごさせていただいた時間が長く、インタビューを一緒にさせていただき、芯の強さが本当に素敵だと感じていました。僕自身をいつか受け取っていただけるような俳優に成長したい」と話し、天海さんは「皆さんに刺激をいただきました。本当に頼もしいです。また皆さんと共演できればうれしいですし、精進していきたいです」と共演を喜んだ。
「クスノキの番人」は、理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗が、謎多き“クスノキの番人”となり、さまざまな事情を抱える人と出会う……というストーリー。