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人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが表紙を飾った週刊誌「AERA(アエラ)」(朝日新聞出版)2月9日増大号が、2月2日、発売された。フォトグラファーの蜷川実花さんが撮影した、強い意志を感じさせるまなざしを見せている。
誌面では、8ページにわたりグラビアとインタビューが掲載される。浜辺美波さんとダブル主演を務める映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督、2月6日公開)で葬祭プランナーを演じる目黒さんは、インタビューで自身の生き方に大きな影響を与えたという別れを明かす。また、「悔いのないように生きる」という信条や、デビュー当時から変わらない「攻める」姿勢で何事にもひたむきに向き合う理由、そしてファンへの思いがあふれるあまりの、驚くような夢も語っている。
同号から、同グループの向井康二さんが撮影の神髄を学ぶ連載「向井康二が撮る 白熱カメラレッスン」で、向井さんがフォトグラファーといて後輩を撮り下ろす新しい試みがスタート。最初のゲストには、関西ジュニアの嶋崎斗亜さんが登場する。自前の撮影用機材を持ち込み、ライティングから画角、色みの調整など細部にこだわる向井さんが、さまざまなシチュエーションで嶋崎さんの魅力を引き出している。撮影現場では、久しぶりの再会を喜び、関西時代の思い出話に花が咲く場面も。向井さんのプロデュースによる「エモい」ツーショット写真も掲載されている。