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茉ひる:2000年生まれのシンガー・ソングライター ピラティスしながら歌う動画が話題「歌いやすさは満点」と

 2000年生まれのシンガー・ソングライター、茉ひるさんがピラティスマシンの2本の平行棒をつかみ、脚を伸ばした仰向けの姿勢でぶらさがり、ポーズをキープしながら歌っている動画をSNSにアップし、話題になっている。

 茉ひるさんはエモーショナルな歌声と共感を呼ぶ歌詞で注目を浴び、SNSの総フォロワー数は90万人を超える。海外からの支持も厚く、2024年にはSpotifyの台北バイラルチャートで1位を獲得。2026年5月2日に開催される台湾の「Zepp New Taipei」での公演のチケットは、発売後すぐに完売した。1月28日に配信シングル「百日草」をリリースし、メジャーデビューを果たした。

 この動画に関して、茉ひるさんは「『なんでその体制で歌えるの?』とか『確かに効率はいいけど……笑』とか『新型すぎる』だとか(笑)。トレーナーは、『いい意味で変で好き』と言っていました(笑)」とその反響を語る。

 「確かにピラティスをしながら歌うなんて、ボイスのピッチや空気を使うあんばいを意識すればするほど、体力的にはかなりきつかったりしますが、歌うこととピラティスは密接に関係しているため、歌いやすさに関しては満点で、個人的にはすごく相性抜群なボイストレーニング方法を見つけられたと感じています。自分自身この発見ができた時は画期的すぎて心の中で感激しました(笑)。音楽とピラティスが生んだ奇跡のコラボレーションですね(笑)」と喜んでいる。

 「私はピラティスを初めて6年目になりますが、どんなにきつくてテクニカルなメニューでも、通うことに対して憂鬱な気持ちになったことがありません」といい、「私にとってピラティスは、『自分自身をコントロールするためにあるもの』です。大切にしていることは、さまざまな体勢に対してどこまで体が自然と適応できるか。今ではピラティスのおかげで、デスクワークを長時間しても体の疲れがなく快適に過ごせます」と相乗効果を得られていると明かす。

 先日リリースした新曲「百日草」については、「誰にも理解されず、否定されがちな『あなたの人生』にささげられた、深い愛の歌になります。私がこれまで世界中で現実を見て感じたのは、理不尽な壁や違いを超えて存在する“確かな人の温もり”、さまざまな愛のカタチで、今を懸命に生きる私たちをそっと見守り、優しく包み込むような楽曲です。この曲を通して、『どんな時、どんな時間でも、私はここにいて、あなたを支えている』と伝えたいと思っています。これは、私が紡ぐ、愛と花の物語です!」と紹介。

 数年前から台湾でのイベントにも出演するなど海外でのファンも多い茉ひるさん。「ライブを通して現地でファンの皆さんとお会いしたことで、より一層皆さんが大好きになりました」といい、「すでに次のライブも決まっていますので、また皆さんに会えることが本当に楽しみです!」と話している。

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