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アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーの齊藤京子さんが2月3日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた映画「教場 Requiem」の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した。齊藤さんは、俳優の木村拓哉さんが演じる警察学校の鬼教官・風間公親と対峙(たいじ)する205期の訓練生の一人、星谷舞美を演じ、「去年の夏は全身全霊で、全てを出し切った。皆さん、作品に懸けた思いが一緒だった」と撮影を振り返った。
齊藤さんは、「役だけじゃなくて、私たち自身も監督、スタッフさんに退校届を突きつけられないように日常生活もしっかり過ごさせていただきました。私生活も気をつけました」と撮影以外も気が抜けなかったことを明かした。
イベントには、木村さん、訓練生の“205期生”を演じる綱啓永さん、金子大地さん、倉悠貴さん、井桁弘恵さん、大友花恋さん、大原優乃さん、中山翔貴さん、浦上晟周さん、丈太郎さん、松永有紗さん、中江功監督が登壇した。
映画「教場」プロジェクトは、前編「教場 Reunion」が1月1日からNetflixで配信中で、後編となる映画「教場 Requiem」は2月20日から劇場で公開される。白髪まじりの髪形で右目が義眼の鬼教官・風間公親が、警察学校の訓練生たちの間で起こるさまざまな疑念や葛藤、秘密を鋭い眼光で見抜き、生徒たちをふるいにかけては次々と退校届を突きつけるという展開。フジテレビの新春スペシャルドラマとして2020年に第1作「教場」が放送され、2021年に第2作「教場II」、2023年には同局系の“月9”枠で風間の過去を描いた「風間公親-教場0-」が放送された。